# Ｗａｑｏｏ（4937） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220810517692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は3,283百万円から2,665百万円、営業利益は150百万円から44百万円、当期純利益は120百万円から38百万円に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

D2C業界全般で新規顧客獲得単価が高騰し、競争環境が激化して新規顧客の獲得に苦戦したため売上高が下振れた。広告宣伝費や売上変動費は減少したものの、売上高の減少を補えず、各段階利益も下振れる見込みとなった。第3四半期以降に顧客獲得単価が落ち着くとの見込みに反し、不透明な事業環境が継続していることも踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3283,"revised_forecast":2665,"change":-617,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":44,"change":-106,"change_rate":-70.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":68,"change":-78,"change_rate":-53.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":38,"change":-82,"change_rate":-68.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.21,"revised_forecast":12.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日付
- 前期実績: 売上高4,684百万円、営業利益149百万円、経常利益140百万円、当期純利益116百万円、1株当たり当期純利益41円61銭（2021 年９月期）
- 修正の理由: D2C業界全般における新規顧客獲得単価の高騰により新規顧客の獲得が苦戦し、競争環境も激化したため売上高が下振れた。広告宣伝費や売上変動費の減少はあったが、売上高の減少を補えず利益も下振れる見込みとなった。不透明な事業環境が継続していることを踏まえ、前回予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）の通期業績予想を下記の通りに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△18.8％、営業利益△70.7％、経常利益△53.4％、当期純利益△68.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回修正予想は、売上高2,665百万円、営業利益44百万円、経常利益68百万円、当期純利益38百万円。増減率はそれぞれ△18.8％、△70.7％、△53.4％、△68.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △18.8 △70.7 △53.4 △68.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△70.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正44百万円（前期149百万円）、経常利益は68百万円（前期140百万円）、当期純利益は38百万円（前期116百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の減少」「売上原価、運搬費、販売手数料等の売上変動費の減少」と記載され、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「D2C業界全般における新規顧客獲得単価の高騰」「競争環境が激化していることが減収の主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D2C業界全般」「数多くの企業がECに注力」「デジタル広告」「新規顧客獲得単価」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得が苦戦」「競争環境が激化」「広告宣伝費の減少」「売上原価、運搬費、販売手数料等の売上変動費の減少」「売上高の減少を補うことができず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因について金額を分けた記載はなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競争環境が激化」、会社の判断として「効率の悪い広告媒体を抑制したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降、高騰した新規顧客獲得単価は徐々に落ち着きを取り戻すと見込んでおりましたが、依然として不透明な事業環境が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明な事業環境が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費の減少」「売上原価、運搬費、販売手数料等の売上変動費の減少」「売上高の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規顧客獲得単価の高騰」「競争環境の激化」「広告宣伝費の減少」「売上変動費の減少」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費や売上変動費の減少が記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 10 日」、対象期間「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 11 月 12 日付にて公表しました」および「期初予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 9 月期通期業績予想につきましては…前回予想から通期業績の見通しを修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益においても期初予想を下回る見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
