# Ｗａｑｏｏ（4937） 株式の売出し、主要株主である筆頭株主の異動、公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為並びに業務提携の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220617582078
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

井上裕基氏、株式会社Ｍ＆Ｍ、中上慶一氏が保有する当社株式989,802株を相川佳之氏へ市場外で譲渡し、相川氏が主要株主である筆頭株主となる予定です。また、相川氏が代表を務めるSBCメディカルグループ各社との業務提携に向けた協議を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

相川佳之氏が代表を務めるSBCメディカルグループ各社との業務提携に向けた協議を開始する予定であること、及び井上裕基氏らと相川氏の間で株式譲渡が合意されたことに伴い、関連法令上の手続きとして売出しによる譲渡を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し、主要株主である筆頭株主の異動、公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為並びに業務提携の検討開始に関するお知らせ
- 発生日: 2022年６月21日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Waqoo（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 相川佳之氏が代表を務めるSBCメディカルグループ各社との業務提携に向けた協議開始予定、及び井上裕基氏らと相川佳之氏との間で株式譲渡が合意されたこと
- 業績への影響額: 当社の経営体制及び業績等への影響はありません。売出価格の総額は642,381,498円ですが、業績への影響額・計上区分は記載されていません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 裁判所・当局: 関東財務局（有価証券通知書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 相川佳之：議決権数・所有株式数なし、総株主の議決権の数に対する割合なし（2022年３月31日現在）。株式会社Ｍ＆Ｍ：10,813個、1,081,300株、36.03％（2022年３月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 相川佳之：9,898個、989,802株、33.0％、大株主順位第１位。株式会社Ｍ＆Ｍ：3,014個、301,456株、10.05％、大株主順位第３位。いずれも2022年３月31日現在の総株主の議決権の数29,994個を基準に算出。
- 今後の見通し: 相川佳之氏は安定株主として長期保有する予定。SBCメディカルグループ各社との業務提携に向けた協議を開始する予定。
- 続報の予定: 今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価格の総額 642,381,498 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売出株式の種類及び数　当社普通株式 989,802 株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価格の総額　642,381,498 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日　2022 年 ６ 月 21 日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「相川佳之氏に対する市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「989,802 株（議決権所有割合 33.0％）」「１株につき 649 円」「2022 年６月21日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出価格の総額 642,381,498 円」「異動後 9,898 個 989,802 株 33.0％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受渡期日　2022 年６月 21 日（予定）」「今後業務提携に向けた協議を開始する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「株式の売出し、主要株主である筆頭株主の異動…に関するお知らせ」。過去開示を引用する記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受渡期日　2022 年６月 21 日（予定）」「今後業務提携に向けた協議を開始する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式の譲渡完了により、以下の通り異動が生じます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主及び当社代表取締役社長である井上裕基氏…が売主となり」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める『買集め行為』に該当いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに…公表を兼ねております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「関連法令の定める手続きとして、売出しによる譲渡を行うことを目的とするものです。」」）
