# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年9月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220512543238
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、売上高が新規顧客の獲得不振で計画を下回った。一方、広告宣伝費を抑えたことで営業利益・経常利益・純利益の赤字幅は計画より縮小し、下期に向けてブランド広告、新商品、販路拡大を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得に苦戦したため売上高が計画を下回った一方、効率の悪い広告媒体の抑制などにより広告宣伝費と販管費が減少し、各段階利益の損失が縮小した。新ブランドの立ち上げや商品ラインナップ拡充により在庫が増加し、借入金の返済により負債が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"78%","前年同期比の増減":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比下振れ、各段階利益は計画対比で損失縮小
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSのマイクロインフルエンサーを活用したブランド広告、タレントタイアップによる販路拡大、インフルエンサーとの共同商品開発によるP2C・レベニューシェア型事業、P2Cブランド『Page.』の新商品リリース、佐藤健氏をコミュニケーションディレクターとして起用した『Cobody Slim⁺』のプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率「43.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画比下振れ」「各段階利益は広告宣伝費の低減により計画対比損失縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は「2022年9月期 第2四半期（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は売上高3,283百万円、営業利益150百万円などとして掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」「コスト削減 833百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦により売上高は計画比下振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーに全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、運搬費、販売手数料などの売上変動費の減少」「広告宣伝費の減少」「コスト削減 833百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客の獲得に苦戦したことにより、売上高は前期第2四半期累計を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期はYouTubeやSNS等プロモーション先を増やし、認知度を向上させることで引き続き販路拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「佐藤健さんを起用」「新世代プロテイン『Cobody Slim⁺』」「P2C実施による利益率の向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クレンジング以外の比率36.0%」「累計約592万本」「投稿1,423」「チャンネル登録者数222万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレンジング以外の比率「16.9%」から「36.0%」へ上昇、「3月は1,500投稿弱を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 69名（2022年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロテインの市場規模は、2020年で1,277億円」「国内EC 10.5兆円」「国内化粧品市場2.6兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料」とあり、業績概要、増減分析、今後の取り組みをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要／沿革」「事業系統図」「D2Cブランド『HADA NATURE』を展開」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期計画通り減収見込み」「今後も商品開発予定」「売上増を見込んで参ります」「達成を約束するものではありません」」）
