# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年9月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220512543212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第２四半期累計の売上高は予想を6.8％下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想より赤字幅が縮小した。通期業績予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規顧客の獲得に苦戦したため計画を下回った。一方、利益は売上高減少に伴う売上原価・運搬費・販売手数料などの変動費減少と、効率の悪い広告媒体を抑制したことによる広告宣伝費減少により、計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1521,"revised_forecast":1418,"change":-103,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-114,"revised_forecast":-36,"change":78,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-117,"revised_forecast":-33,"change":84,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-118,"revised_forecast":-38,"change":80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-39.6,"revised_forecast":-12.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 2021年９月期第２四半期：売上高2,462百万円、営業利益41百万円、経常利益38百万円、四半期純利益32百万円、１株当たり四半期純利益11円99銭
- 修正の理由: 売上高は、新規顧客の獲得に苦戦したため計画を下回った。利益は、売上高減少に伴う売上原価・運搬費・販売手数料などの変動費減少、および効率の悪い広告媒体の抑制による広告宣伝費減少により計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間…の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間（2021年10月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額「△103」、営業利益「78」、経常利益「84」、四半期純利益「80」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減額はそれぞれ「78」「84」「80」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は「△6.8」、営業利益・経常利益・四半期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表および本文に「連結」「個別（単体）」の記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益41百万円、経常利益38百万円、四半期純利益32百万円に対し、今回実績はそれぞれ△36百万円、△33百万円、△38百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2021年11月12日に公表いたしました業績予想を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は売上高、新規顧客獲得、変動費、広告宣伝費について記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価、運搬費、販売手数料などの売上変動費の減少、および効率の悪い広告媒体を抑制したことによる広告宣伝費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＳＮＳのマイクロインフルエンサーを活用したブランディング広告」「効率の悪い広告媒体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得に苦戦」「売上変動費の減少」「効率の悪い広告媒体を抑制したことによる広告宣伝費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の全体の増減額が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得に苦戦」「効率の悪い広告媒体を抑制したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に新規顧客獲得、変動費、広告宣伝費への言及はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明はあるが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による売上原価、運搬費、販売手数料などの売上変動費の減少」「広告宣伝費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「効率の悪い広告媒体を抑制したことによる広告宣伝費の減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年５月12日」、対象期間は「2021年10月１日～2022年３月31日」、通期予想は据え置き」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月12日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…再度見直した結果、2021年11月12日に公表いたしました業績予想を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の増額・減額・据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置くことといたします」「今後の業績推移等により修正が必要と判断された場合は、速やかに公表いたします」」）
