# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220512542862
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

売上高が前年同期より大幅に落ち込み、営業・経常・最終の各段階で黒字から赤字に転じました。通期の業績予想と年間配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

会社は、化粧品・医薬品のBtoC-EC市場への参入企業増加や新規顧客の獲得単価の高止まりによる競争激化を挙げています。また、原材料価格等の上昇や原油高による輸送費用の高騰なども説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":42.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":1750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3016,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19998,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1025678,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3173,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3001178,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場参入企業の増加や新規顧客の獲得単価の高止まりにより競争が激化した。原材料価格等の上昇や原油高による輸送費用の高騰も生じる中、経費効率を踏まえた広告宣伝費の投下とブランディング広告の強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「1,418百万円」、通期予想は「3,283百万円」、対象は「2022年９月期第２四半期」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「△36百万円」、通期営業利益予想は「150百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,418,257千円（前年同期比42.4％減少）、営業損失36,461千円、経常損失33,031千円、四半期純損失38,200千円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高は「2,462百万円」、営業利益は「41百万円」、当期は売上高「1,418百万円」、営業損失「△36百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失36,461千円」「経常損失33,031千円」「四半期純損失38,200千円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「150百万円」、当第2四半期累計の営業利益は「△36百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当は「0.00円」、2022年9月期予想も「0.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として「0.00円」の記載がありますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業外収益・営業外費用の後、「税引前四半期純損失（△）△33,031千円」となっており、特別損益の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はD2C事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「2,462,760千円」、営業利益「41,108千円」、当期は売上高「1,418,257千円」、営業損失「△36,461千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年9月期第2四半期43.3％」「2021年9月期42.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は「△3,016千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「様々な企業の市場参入や新規顧客の獲得単価が高止まりするなど、引き続き、激しい競争」「新たなカテゴリーの商品の発売等により新規顧客数の拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では競争激化、広告宣伝、ブランディング広告などが記載されていますが、これらの要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格等の上昇」「原油高による輸送費用の高騰」「激しい競争」、自社施策として「広告宣伝費の投下」「ブランディング広告の強化」「各種CRM施策」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」とされ、売上高「1,418百万円」、営業損失「△36百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格等の上昇、原油高による輸送費用の高騰、さらには米国の金融引締め」「様々な企業の市場参入や新規顧客の獲得単価が高止まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」です。」）
