# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年９月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220214590271
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高807百万円で通期計画に対して24.6％まで進みました。一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字でしたが、会社は上期に広告投資を行い、通期で利益を確保する計画を示しています。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告で新規顧客の獲得単価が高騰したため、経費効率の良い広告媒体に広告宣伝費を抑制しました。一方、ブランディング広告を強化し、認知度向上を図ったと説明しています。また、上期に広告宣伝費を投下し、下期に広告費を抑えて利益を確保する事業モデルを理由として、当四半期の営業利益がマイナスになったとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおり推移しました
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期に広告宣伝費を投下し、下期は広告費を抑えて利益を確保する方針
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スキンケア":"5,279億円","メイクアップ":"6,090億円","ヘアケア":"5,558億円","ボディケア":"2,017億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランド広告の実施、タレントタイアップによる販路拡大、レベニューシェア型P2Cの実施、新商品リリースによる商品カテゴリー拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,283、807、通期進捗率24.6%、第2四半期（累計）進捗率53.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「効率的な広告費投下により、売上高は計画どおり推移しました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期 第1四半期実績：売上高807、営業利益△54、経常利益△52、当期純利益△53（単位：百万円）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規顧客の獲得単価が高騰していることから、経費効率の良い広告媒体に広告宣伝費を抑制しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「インターネット広告において新規顧客の獲得単価が高騰」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「第1四半期は営業利益はマイナスとなっておりますが、通期で営業利益や経常利益を確保する見込みです。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「上期に広告宣伝費を投下し、下期は広告費を抑えることにより利益を確保する方針です。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期で営業利益や経常利益を確保する見込みです。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「今後の成長戦略に関して」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「重点施策Ⅰ〜Ⅳ：ブランド広告実施、タレントタイアップ効果による販路の拡大、レベニューシェアP2C、新商品リリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「88%の平均継続率（離脱12%）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「88%の平均継続率（離脱12%）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スキンケア5,279億円、メイクアップ6,090億円、ヘアケア5,558億円、ボディケア2,017億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年9月期第1四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2022年9月期第1四半期ハイライト、実績及び通期／半期進捗、今期の取り組み」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期で営業利益や経常利益を確保する見込みです。／広告効率の改善、顧客の積み上がりを目指します。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジネスモデル、今期の取り組み、中長期成長戦略」）
