# Ｗａｑｏｏ（4937） 2021年9月期決算説明会書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20211124439979
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が前期比30%減の32億8,300万円となる一方、広告投資を効率化し、営業利益・経常利益・純利益は前期並み以上を確保する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業環境が大幅に変化していること、D2Cの顧客獲得コストが高騰し広告投資効率が短期的に悪化していることを理由として挙げている。広告費を抑えつつブランド広告、タレントタイアップ、P2C、新商品投入で広告効率と収益性を改善する方針。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2021年9月期","売上高":{"value":46.84,"unit":"億円","yoy_pct":4.0},"営業利益":{"value":1.49,"unit":"億円","yoy_pct":39.1},"経常利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":29.4},"純利益":{"value":1.16,"unit":"億円","yoy_pct":17.7},"売上総利益率":{"value":"80%超","yoy_change":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":32.83,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":6.61,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":26.22,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.46,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.21,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上、営業利益、経常利益は計画を上回り、当期純利益は計画を下回った","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"増収効果","金額":"not_disclosed"},{"要因":"広告宣伝費の効率性向上","金額":"not_disclosed"},{"要因":"販売手数料の低減","金額":"not_disclosed"},{"要因":"人件費の増加","金額":"not_disclosed"},{"要因":"コスト削減","金額":"not_disclosed"},{"要因":"営業利益の増益合計","金額":4200,"unit":"万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"出荷本数","値":"増加","単位":"not_disclosed","前年同期比":"増加"},{"指標名":"クレンジング以外の商品売上構成比","値":32.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"2か月ごとの顧客離脱率","値":12,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PR露出件数（8月）","値":130,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PR露出件数（9月）","値":178,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"広告換算効果（8月）","値":8258万8502,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"広告換算効果（9月）","値":1億2803万4649,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":[{"区分":"スキンケア取扱店舗","期末の数":"約4000","単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},{"区分":"ヘアケア取扱店舗","期末の数":"約7000","単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}],"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"前提":"2か月ごとの顧客離脱率","値":12,"単位":"%"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"AmazonはECマーケット全体の40%","質疑応答の論点":[{"質問":"D2C・EC業界の広告相場の状況","回答":"コロナ禍で店舗企業や新規参入企業、大手化粧品会社がWEB広告への投資を増やし、CPAが高騰していると説明。"},{"質問":"山下智久氏のCM効果","回答":"開始直後であり、現時点で結果への言及は避けると説明。地方で小規模テストを行い、PDCAで効果を検証する方針。"},{"質問":"広告宣伝費を抑えても利益を維持できるか","回答":"広告効率を改善し、良いKPIが出ているため、投資効率を引き上げられる手応えがあると説明。"}],"新しい施策":["ブランド広告によるD2C広告効率の改善","タレントタイアップによる販路拡大","レベニューシェア型P2Cの展開","新商品・インナーケアなど新カテゴリーの投入","Amazon ECの拡大","新規D2Cの流入経路開拓","アライアンス・M&Aの検討"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画費でも売上、営業利益、経常利益は上回っております。一方で…当期純利益は計画を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月期の実績」として通期数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期は予測として」と記載されているが、予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果と広告宣伝費の効率性がアップ」「販売手数料の低減」などと説明し、合計で「4200万円の増益」としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の効率性がアップ」「販売手数料の低減」「人件費は増加いたしましたが、コスト削減が上回り」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要では全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は9億200万円」「広告宣伝費は18億4000万円」「販売手数料の低減」「人件費は増加」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期で前期比30%の売上高減少」「その2ヶ月ごとに平均12%ほどのお客様が離脱」「CPAが高騰」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「その2ヶ月ごとに平均12%ほどのお客様が離脱」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告効率悪化や売上減少の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に広告宣伝費を投下し下期は広告費を抑える」「広告効率を早期に改善」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略を改めて中長期も含めて」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レベニューシェア、P2C実施」「新商品リリース」「Amazon EC」「アライアンスとM&A」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体に占める割合は…32.8%」「平均12%」「約4000店舗」「約7000店舗」「合計130件」「合計178件」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「商品の出荷本数は増加」「広告宣伝費は低減」「CPAが高騰」「新規顧客獲得の上積みが弱含んでおります」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員を強化しました」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AmazonもECマーケット全体の40%を占める巨大マーケット」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「15期（2020年期）は…広告宣伝費は19億7800万円」「16期（2021年期）は…広告宣伝費は18億4000万円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会書き起こしレポート」で、本文に「質疑応答」「質問1」「回答1」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「1.会社概要」があり、その後「2021年9月期決算概要」「2022年9月期決算予想」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「結果を現時点で言及することは避けたいと思っております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年9月期は予測として」「売上高減少を見込んでおります」「改善していくことができると考えております」。」）
