# Ｗａｑｏｏ（4937） 2021年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20211110431290
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、営業利益と経常利益は会社予想も上回った。一方、2022年9月期は売上高が前期比30%減となる見通しだが、広告投資の効率化により利益は前期並みを確保する計画。

## 会社が挙げた理由

2021年9月期は、新規顧客獲得のための広告宣伝、新ブランドの立ち上げ、ブランド広告の強化、CRM施策、卸売販売の伸長により出荷本数が増加した。営業利益は増収効果、広告宣伝費の効率性向上、販売手数料の低減によって増加した。2022年9月期は、事業環境の変化により売上高の減少を見込む一方、広告投資効率化により利益を確保する方針。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2021年9月期","売上高":{"value":4684,"unit":"百万円","yoy_pct":4.0},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"純利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"売上総利益率":{"value":80.7,"前年同期比増減ポイント":-2.7},"営業利益率":{"value":3.2,"前年同期比増減ポイント":0.8},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","売上高販管費率":not_disclosed},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":3283,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":661,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.21,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上・営業利益・経常利益は計画を上回り、当期純利益は計画を下回った","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"粗利増加","金額":25,"単位":"百万円"},{"要因":"コスト削減","金額":196,"単位":"百万円"},{"要因":"利益圧迫","金額":-179,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"HADA NATUREシリーズ累計販売本数","値":592,"単位":"万本","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"サブスクリプション平均継続率","値":88,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"広告宣伝費の売上高比率","値":39.3,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"スキンケア配荷店舗数","値":4000,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ヘアケア配荷店舗数","値":7000,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"スキンケア約4,000店舗、ヘアケア約7,000店舗に配荷。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":{"value":72,"unit":"名","基準時点":"2021年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"広告宣伝費を上期に投下し、下期は抑制する方針。サブスクリプション顧客の平均継続率は88%、離脱率は12%。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"国内EC","規模":10.5,"単位":"兆円"},{"市場":"国内化粧品市場","規模":2.6,"単位":"兆円"},{"市場":"国内化粧品・医薬品EC市場","規模":6600,"単位":"億円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ブランド広告によるD2C広告効率の改善","山下智久氏を起用したプロモーションによる販路拡大","レベニューシェア型P2C事業","新商品・インナーケアなど新カテゴリーの拡充","Amazon EC、新規D2C、アライアンス、M&Aの検討"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比でも売上・営業利益・経常利益は計画を上回る一方」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・営業利益・経常利益は計画を上回る一方、税効果会計…の影響により、当期純利益は計画を下回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLサマリーは「2020年9月期実績」「2021年9月期予想」「2021年9月期実績」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益…で着地」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年9月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「粗利増加25百万円」「コスト削減196百万円」「利益圧迫△179百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果と広告宣伝費の効率性アップ、販売手数料の低減により利益が増加」「コスト削減が上回り」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価902百万円、広告宣伝費1,840百万円、コスト削減196百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「税効果会計…の影響により、当期純利益は計画を下回りました」「事業環境の変化により、通期で30％の売上高減少を見込んでおります」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期に広告宣伝費を投下し、下期は広告費を抑えることにより利益を確保する方針」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額開示は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に広告宣伝費を投下し、下期は広告費を抑えることにより利益を確保する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略に関して」「新たな収益構造の確立を目指して参ります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レベニューシェアP2C実施」「新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充」「アライアンス・M&A」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計販売本数約592万本、平均継続率88%、広告宣伝費比率39.3%、配荷店舗数約4,000店・約7,000店、露出件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「商品の出荷本数が増加」「卸売販売は引き続き伸長」「売上高に占める広告宣伝費は低減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション顧客の離脱は、2カ月ごとに平均12％（継続率88％）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数72名（2021年9月末時点／産休・育休者含）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC 10.5兆円」「国内化粧品市場2.6兆円」「国内化粧品／医薬品EC市場6,600億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期 決算説明資料」で、PLサマリー、増減分析、業績予想、重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業概要／沿革」「代表者プロフィール」がある一方、「2021年9月期決算概要」「2022年9月期業績予想」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で30％の売上高減少を見込んでおります」「利益の額は前期並みに確保していく想定」「改善を目指します」。」）
