# Ｗａｑｏｏ（4937） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20211109429244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2021年9月期の通期予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は小幅に上方修正した一方、当期純利益は29百万円下方修正した。1株当たり当期純利益も52円47銭から41円61銭に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益・経常利益は、広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げ、ブランディング広告による認知度向上、CRM施策の実施、卸売販売の伸長により、前回予想を達成する見込みとなった。当期純利益は、第4四半期から新規獲得効率が低下傾向となり、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額が29百万円減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4681,"revised_forecast":4684,"change":3,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":149,"change":4,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":140,"change":8,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":116,"change":-29,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.47,"revised_forecast":41.61,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月29日付
- 前期実績: {"売上高":4504,"営業利益":107,"経常利益":108,"当期純利益":98,"１株当たり当期純利益":36.45,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げやブランディング広告による認知度向上、各種CRM施策、卸売販売の伸長により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を達成する見込みとなった。一方、第４四半期から新規獲得効率が低下傾向となり、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額が29百万円減少し、当期純利益は予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2020年10月１日～2021年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,681百万円から4,684百万円、営業利益は144百万円から149百万円、経常利益は132百万円から140百万円、当期純利益は145百万円から116百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高0.1％、営業利益3.1％、経常利益6.1％、当期純利益△20.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.1」、当期純利益の増減率は「△20.3」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△20.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は修正後116百万円、前期実績98百万円。営業利益は149百万円対107百万円、経常利益は140百万円対108百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は3、営業利益は4、経常利益は8、当期純利益は△29。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の見直しを行った結果、法人税等調整額が29百万円減少」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額が29百万円減少し、業績予想を下回る見込みとなりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新ブランドの立ち上げやブランディング広告」「各種CRM施策」「卸売販売が引き続き伸長」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「新ブランドの立ち上げ」「ブランディング広告による認知度向上」「各種CRM施策」「卸売販売が引き続き伸長」「新規獲得効率が低下傾向」「繰延税金資産の回収可能性の見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額が29百万円減少」とある一方、その他の要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝費の投下」「各種CRM施策の実施」「卸売販売が引き続き伸長」「新規獲得効率が低下傾向」「繰延税金資産の回収可能性の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期から新規獲得効率が低下傾向」「当期末決算時点における繰延税金資産の回収可能性の見直し」「法人税等調整額が29百万円減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「卸売販売が引き続き伸長」「当期末決算時点における繰延税金資産の回収可能性の見直し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規顧客獲得」「卸売販売が引き続き伸長」に加え、「法人税等調整額が29百万円減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は広告宣伝、新ブランド、CRM、卸売販売、新規獲得効率、繰延税金資産の見直しについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費の投下による新規顧客獲得」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは広告宣伝、新ブランド、CRM、卸売販売、税効果の見直しである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、対象期間は「2020年10月１日～2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年６月29日付『東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて公表しました…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2020年10月１日～2021年９月30日）」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」。」）
