# 連結売上高成長率と連結売上高営業利益率の重視｜アクシージア（4936）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/threads/54d8d97a4d42
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、連結売上高増加率、連結売上高営業利益率の向上を重要な経営指標としております。足元の推移は、連結売上高増加率34.9％、連結売上高営業利益率23.9％となっております。」 — 売上高成長率と営業利益率の向上を重要な経営指標として初めて明示し、当期実績を開示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」 — 連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」 — 重要な経営指標について重要な変更がないと明示している。売上高は前年同四半期比38.8％増、営業利益は同10.7％増となっているが、新たな指標や目標値は示していない。 (https://komori.app/company/4936/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」 — 連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」 — 連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について、重要な変更はありません。」 — 連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。」 — 連結売上高増加率および連結売上高営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「当社グループは、連結売上高増加率、連結売上高営業利益率、自己資本当期純利益率の向上を重要な経営指標としております。」「前連結会計年度まで重要な経営指標としておりました、売上高に占める広告宣伝費及び支払手数料率の維持を、経営指標より除いております。また、資本コストや株価を意識した経営を推進していくべく、当連結会計年度より自己資本当期純利益率を重要指標として追加しております。」 — 重要指標を、広告宣伝費・支払手数料率から自己資本当期純利益率を含む3指標へ組み替えた。FY2024の数値は売上高増加率7.5％、営業利益率7.5％、自己資本当期純利益率9.1％である。 (https://komori.app/company/4936/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は、2024年２月に子会社化した株式会社エムアンドディの連結効果等により、6,287,382千円（前年同期比15.7％増）となりました。一方、中国市場の景況感悪化等による消費減退の影響から、中国ECにおける広告効率が悪化し中国EC売上が減収した影響で、営業利益は117,330千円（前年同期比80.9％減）、経常利益は126,545千円（前年同期比82.9％減）、及び親会社株主に帰属する中間純利益は62,181千円（前年同期87.5％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.7％増となった一方、営業利益は80.9％減、経常利益は82.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は87.5％減となり、利益面の実績が悪化している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「連結売上高増加率　7.5％　10.5％　連結売上高営業利益率　7.5％　3.8％　自己資本当期純利益率　9.1％　4.0％」 — 売上高増加率は7.5％から10.5％へ上昇した一方、営業利益率は7.5％から3.8％、自己資本当期純利益率は9.1％から4.0％へ低下しており、利益・資本効率の指標が悪化している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「中国売上拡大のための広告投資の強化や日本国内への先行投資強化の結果、営業損失は14,903千円（前年同期営業利益117,330千円）、経常利益は93,468千円（前年同期比26.1％減）、及び親会社株主に帰属する中間純利益は25,160千円（前年同期59.5％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は117,330千円から営業損失14,903千円へ転じ、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。 (https://komori.app/company/4936/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 悪化 「2026年７月期の業績予想につきましては、当第３四半期連結累計期間における業績の進捗状況等を勘案し、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき修正いたしました。」 — 業績予想が修正され、通期予想は売上高13,500百万円、営業損失250百万円、経常損失34百万円、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円となっている。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20260612569232)
- 2026-06-12 悪化 「2026年7月期 通期業績予想を下方修正」 — 中国EC売上の成長鈍化や広告宣伝費・支払手数料の増加を背景に、通期の売上高、営業損益、経常損益および当期純損益の予想を引き下げている。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20260612569485)
- 2026-06-12 悪化 「営業損益につきましては、比較的利益率の高い中国 EC の減収に伴う利益の減少に加え、中国 EC における競争激化に伴い、関連する広告宣伝費及び支払手数料が期初想定と比較し高騰したことから、前回発表予想を下回る見込みです。」 — 業績予想は、売上高を14,440百万円から13,500百万円へ、営業損益を570百万円の利益から250百万円の損失へ、親会社株主に帰属する当期純損益を370百万円から105百万円の損失へ修正した。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20260612569486)
- 2026-09-14 悪化 「一方で、中国ECにおける広告宣伝費の高騰や、事業投資のための人員拡大に伴う人件費増加等の影響で、営業損失は176,456千円（前年同期営業利益513,372千円）、経常利益は23,578千円（前期比95.3％減）となりました。」 — 営業利益率は前年度の3.8％から△1.3％へ低下し、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20260914535572)
- 2026-09-14 悪化 「広告宣伝費や人件費等の販管費増加により、1.7億円の営業損失を計上。加えて、固定資産の減損による特別損失を計上し、当期純損益は-4.6億円で着地。」 — 売上高が前期比ほぼ横ばいとなる一方、販管費増加により営業損失および当期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20260914535583)
- 2026-10-05 悪化 「中国ECにおける広告宣伝費の高騰や、事業投資のための人員拡大に伴う人件費増加等の影響で、営業損失は176,456千円（前年同期営業利益513,372千円）となりました。」 — 売上高が前期比0.1％減にとどまる一方、営業利益から営業損失へ転じ、利益面の実績が悪化している。 (https://komori.app/company/4936/disclosure/20261002545064)
