# 収益認識に関する会計基準の適用｜アクシージア（4936）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識基準を当四半期の期首から適用し、国内販売では一定の場合に出荷時認識とする代替的取扱いも適用している。適用により売上高10,277千円、売上原価2,884千円、営業利益等3,388千円が増加し、利益剰余金期首残高が16,651千円減少した。 (https://komori.app/company/4936/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識基準の適用を継続している。当第2四半期累計期間では売上高が38,489千円、営業利益等が18,133千円増加し、利益剰余金期首残高が16,651千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識基準の適用を継続している。適用により当第3四半期累計期間の売上高が23,398千円、営業利益等が8,013千円増加し、利益剰余金期首残高が16,651千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識会計基準の適用を継続している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識会計基準の適用を継続している。 (https://komori.app/company/4936/filing/2023-q1)
