# アクシージア（4936） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20261028557480
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

当社は、ベトナムのホーチミン市に100％出資の子会社を2027年3月に設立し、同年4月以降に事業を開始する方針を決めた。子会社を通じて、現地でのEC販売、マーケティング、ブランディング、市場開拓などを進める。

## 会社が挙げた理由

ベトナムでは消費、スキンケア市場、EC市場の成長や日本ブランドへの親和性が見込まれ、直近1年間の市場調査で当社製品の需要と成長可能性を確認したため。現地のニーズを把握し、迅速に意思決定・実行できる体制を整え、EC運営、マーケティング、ブランド管理、市場開拓、輸入時の責任主体機能を強化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 英語：AXXZIA COSMETIC VIETNAM CO., LTD（予定）／越語：CONG TY TNHH COSMETIC AXXZIA VIET NAM（予定）
- 対象会社の事業内容: 化粧品・サプリメントの企画、輸入、販売
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市（予定）
- 対象会社の資本金: VND 相当額（未定）
- 対象会社の設立年月日: 2027 年 3 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027 年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該子会社の代表者には、当社新規事業推進部部長代理の小林昭文が就任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ベトナムに子会社を設立することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ベトナムに子会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社アクシージア 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 株式会社アクシージア 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ベトナムに子会社を設立」「ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市（予定）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本子会社では、ベトナム国内における EC 店舗運営、マーケティング、ブランディング及び市場開拓を強化」／「連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 VND 相当額（未定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アクシージア 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の 100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「化粧品・サプリメントの企画、輸入、販売」／「ベトナム国内における EC 店舗運営、マーケティング、ブランディング及び市場開拓」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ベトナムは、…当社グループにとって重要な市場」／「市場開拓を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC 店舗運営、マーケティング、ブランディング及び市場開拓を強化」／「顧客・購買データの蓄積・活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法規制・コンプライアンスへの対応」／「知的財産の保護」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年 10 月 28 日」／「会社設立日 2027 年３月（予定）」／「事業開始日 2027 年４月以降（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「資本金 VND 相当額（未定）」／「出資比率 株式会社アクシージア 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社の代表者には、当社新規事業推進部部長代理の小林昭文が就任する予定です。」」）
