# アクシージア（4936） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260914535620
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を1株当たり5円と決定した。直近予想および前期実績と同額で、中間配当5円と合わせた年間配当は10円となる。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、配当方針に基づき、財務状況、内部留保の水準、今後の事業展開に必要な資金などを総合的に勘案した結果、当初予想どおりの配当額とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":5,"期末":5,"年間":10,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":114,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年７月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 10 月８日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付け、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「５円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「５円 00 銭」、前期実績「５円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間配当「10 円 00 銭」、前期実績の年間配当「10 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額：決定額「114 百万円」、前期実績「114 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当金の内訳：当期実績「10 円 00 銭」、前期実績「10 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年７月期の期末配当金につきましては、当初予想（2025 年９月 12 日公表）のとおり、１株当たり５円とすることといたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に具体的な数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針の変更・新設についての記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026 年９月 14 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年７月期の期末配当金につきましては…１株当たり５円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期「５円 00 銭」、期末「５円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたが」「財務状況、内部留保の水準および今後の事業展開に必要な資金等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたが」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年９月 14 日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 31 日を基準日」「１株当たり配当金 ５円 00 銭」「効力発生日 2026 年 10 月８日」」）
