# アクシージア（4936） 2026年７月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260914535583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

2026年7月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、広告宣伝費や人件費などの増加で営業赤字となり、固定資産の減損も加わって最終赤字に転落した。2027年7月期は増収と赤字幅の縮小を計画し、中国に加えて日本・第3市場の拡大やAI活用によるコスト抑制を進める。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期の営業赤字は、広告宣伝費や人件費などの販管費増加によるもの。純損益の赤字は、これに加えて固定資産の減損による特別損失を計上したため。2027年7月期は、中国・日本・第3市場での売上拡大、広告宣伝費・支払手数料の統制、グループ経営資源とAIの活用によるコスト抑制を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":13466,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 73.9%、前年同期比+0.6ポイント（売上原価率が26.7%から26.1%へ改善）
- 営業利益率: -1.3%、前年同期比-5.1ポイント
- 販管費: {"value":10127,"unit":"百万円、売上高販管費率75.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14800,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-185,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-8.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 地域別・チャネル別の売上高は記載されているが、セグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価を向上させる方針への言及はあるが、単価・数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率79.7%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2027年7月期予想は10円。中間5円、期末5円
- 配当性向: 毎期30％前後が目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI専門部署の設置とAIエージェントの活用、マレーシア子会社の設立と現地在庫・現地決済体制への移行、主力製品のリニューアルと新製品の年間投入、アーティスト・蜷川実花氏ディレクションブランドとのコラボ製品販売、日本でのTikTok Shopを活用した販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2026年6月公表 業績予想比」で、売上高-33百万円、営業損益+73百万円、経常損益+57百万円、当期純損益-359百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年7月期」通期の業績表を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「エッセンスシートシリーズは累計販売数700万個を突破」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年7月期業績予想」として計画値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+218百万円、広告宣伝費+347百万円、支払手数料+103百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費や人件費等の販管費の増加により、-176百万円の営業損失」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別・チャネル別 売上高」の記載があり、利益は連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費+767百万円、人件費+218百万円、広告宣伝費+347百万円、支払手数料+103百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産の減損を実施（410百万円）」および販管費の各増加額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益額・達成率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI専門部署を設置」「マレーシアに子会社を設立」「新製品を年間で順次投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「中国売上高、日本売上高、第3市場売上高、東南アジア売上高、育成分野売上高、累計販売数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第3市場+15.7%、東南アジア+381.4%、育成分野+13.5%、中国-1.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セット企画、クロスセルも活用し客単価を向上」とあるが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資のための人員拡大に伴い、人件費が増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中国スキンケア市場5兆7,293億円、日本スキンケア市場2兆125億円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間10円、中間5円、期末5円、「配当性向は毎期30％前後が目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式-838百万円」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.7％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資のための人員拡大」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期通期決算説明資料」で、目次に業績ハイライトと業績予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「ブランド・製品一覧表」「市場環境」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を計画」「改善を目指す」「見通し情報」「不確実性を含んでおります」。」）
