# アクシージア（4936） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260619574300
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

当社は、マレーシアでEC販売やマーケティングなどを行う子会社を、2026年7月に設立することを決定しました。新会社には当社が100％出資します。

## 会社が挙げた理由

マレーシア市場で事業を本格的に拡大するため、現地の消費者ニーズや市場動向を把握し、迅速に意思決定・実行できる体制を構築するためです。現地法人を通じてEC店舗運営、マーケティング、ブランディング、市場開拓、法規制・コンプライアンス対応などを強化し、将来的な東南アジアを含むグローバル展開につなげるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: AXXZIA Cosmetic Malaysia Sdn. Bhd.（予定）
- 対象会社の事業内容: 化粧品・サプリメントの企画、輸入、販売
- 対象会社の所在地: マレーシアクアラルンプール（予定）
- 対象会社の資本金: MYR 1,000,000（約 40,000,000 円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年７月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年６月 19 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月（予定）（会社設立日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は張輝。張輝は当社の常務取締役を兼任する予定。当該子会社の取締役は、当社の代表取締役社長である段卓が兼任する予定。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、2026 年６月 19 日開催の取締役会において、マレーシアに子会社を設立することについて決議」および「株式会社アクシージア 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「表題「海外子会社設立に関するお知らせ」および「2026 年７月（予定）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の 100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出 資 比 率 株式会社アクシージア 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「マレーシアに子会社を設立」および所在地「マレーシアクアラルンプール（予定）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 MYR 1,000,000（約 40,000,000 円）」および「本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法その他の価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出 資 比 率 株式会社アクシージア 100％」および「資 本 金 MYR 1,000,000（約 40,000,000 円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てまたは調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主、合併相手方その他の取引相手方の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の 100％出資の子会社として設立いたします」および「兼任する予定」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高または利益の数値はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「化粧品・サプリメントの企画、輸入、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「マレーシアは、東南アジアにおける有望な消費市場の一つ」および「マレーシア市場における当社製品の需要及び成長可能性を確認」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マレーシア国内における EC 店舗運営、マーケティング、ブランディング及び市場開拓をより一層強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法規制・コンプライアンスへの対応、価格及びブランド管理、知的財産の保護」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年６月 19 日」「会社設立日 2026 年７月（予定）」「事業開始日 2026 年７月以降（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「名称、所在地、設立年月および事業開始日について「（予定）」と記載されていますが、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設立実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年６月 19 日開催の取締役会において、マレーシアに子会社を設立することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社の代表者は、当社の常務取締役である張輝が兼任する予定」および「当該子会社の取締役は、当社の代表取締役社長である段卓が兼任する予定」」）
