# アクシージア（4936） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260612569486
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

2026年7月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は940百万円減額、営業損益・経常損益・純損益は黒字予想から赤字予想へ変更した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

日中関係の緊張等により中国ECの売上が伸び悩み、中国からの訪日外客数減少で直営店のインバウンド売上も下振れした。加えて、円安を踏まえた価格改定等による子会社の売上停滞、中国ECの競争激化に伴う広告宣伝費・支払手数料の高騰が影響した。為替差益も見込まれるが、営業利益の下振れを補うには至らないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14440,"revised_forecast":13500,"change":-940,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":-250,"change":-820,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":-34,"change":-594,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":-105,"change":-475,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.23,"revised_forecast":-4.59,"change":-20.82,"change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 売上高13,478百万円、営業損益513百万円、経常損益504百万円、親会社株主に帰属する当期純損益320百万円、１株当たり当期純損益13.74円銭（2025年７月期）
- 修正の理由: 日中関係緊張等の影響で中国ECの売上が伸び悩み、訪日外客数減少により直営店のインバウンド売上も下振れした。連結子会社の価格改定等による売上停滞、中国ECの競争激化による広告宣伝費・支払手数料の高騰も影響した。為替差益は見込まれるが、営業利益の下振れを補うには至らない見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月 12 日」付で、「2026 年７月期（2025 年８月１日～2026 年７月 31 日）の連結業績予想」を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の連結業績予想数値の修正（2025 年８月１日～2026 年７月 31 日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高14,440百万円から13,500百万円、営業損益570百万円から△250百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損益は「570」から「△250」、親会社株主に帰属する当期純損益は「370」から「△105」へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△6.5」、営業損益は「△820」、前回営業損益は「570」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「2026年７月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業損益は前回570百万円から今回△250百万円、経常損益は560百万円から△34百万円、純損益は370百万円から△105百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純損益は「△105百万円」、前期実績は「320百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業損益、経常損益、純損益、1株当たり純損益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「為替差益の計上が見込まれる」と記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の内容と金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日中関係緊張等の影響により、第２四半期以降、当社の主要市場である中国 EC における売上が大きく伸び悩んだことが主な要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要市場である中国 EC」「当社直営店」「連結子会社である株式会社エムアンドディ」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国 EC における売上が大きく伸び悩んだ」「中国からの訪日外客数が減少」「円安の影響を踏まえた価格改定等」「競争激化」「広告宣伝費及び支払手数料が…高騰」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高△940百万円、営業損益△820百万円などが記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日中関係緊張等」「中国からの訪日外客数が減少」「円安の影響」と、「価格改定等により売上が伸び悩んだ」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 11 月以降」「第２四半期以降」「第３四半期以降」と時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降、当該影響は収束傾向にあるものの、前回発表予想を挽回するほどの回復には至らない見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「中国 EC の減収に伴う利益の減少」「広告宣伝費及び支払手数料が…高騰」と、「為替差益の計上が見込まれるものの、営業利益の下振れを補うには至らず」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社エムアンドディについては「連結子会社である」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「前回発表予想を下回る見込み」「営業利益の下振れを補うには至らず」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中国EC、インバウンド売上、価格改定、広告宣伝費・支払手数料、為替差益を修正理由としており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年６月 12 日」、対象期間の終了日は「2026 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を併記。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「回復には至らない見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
