# アクシージア（4936） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260612569485
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

2026年7月期3Q累計は、売上高が前年同期比1.9%減、営業損益が黒字から48百万円の赤字に悪化した。中国ECの成長鈍化などを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中国EC売上が日中関係の緊張等の影響で前回予想を下回って推移し、回復も前回予想を挽回するほどではない見込みとなったため。営業利益については、中国EC減収に加え、関連する広告宣伝費および支払手数料の高騰も影響した。3Q累計では、注力領域への人員増加、広告投資の継続、中国における広告効率の悪化が販管費増加の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":9886,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 売上総利益率: 売上原価率26.1%。前年同期の26.8%から0.7ポイント低下（資料は売上総利益率ではなく原価率を記載）
- 営業利益率: -0.5%。前年同期比4.7ポイント低下
- 販管費: {"value":7352,"unit":"百万円","売上高販管費率":"74.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-1.9,"unit":"%"},"経常損益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.7%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 髙橋ひかる氏を＜リスブラン＞のブランドアンバサダーに起用、＜リスブラン＞のスキンケアアイテム2種を追加、＜エイジーセオリー＞ラディアンス アイシートを上市、2026年8月に有名クリエイターとのコラボレーションプロジェクトを開始、マレーシアのトップKOLとのコラボレーション施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年7月期3Q累計連結」の表記で業績表を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 通期業績予想を下方修正」「通期業績予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国EC売上の一部成長鈍化」「人員増加、広告投資の継続等により」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関連する広告宣伝費及び支払手数料高騰」「円安影響を踏まえた価格改定」「注力領域への人員増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上・利益の状況（…3Q累計 連結）」として連結損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は前年同期比+108百万円、広告宣伝費+174百万円、支払手数料+69百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-193百万円、営業利益は-474百万円、販管費は+396百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国EC売上が前回予想を下回って推移」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該影響は収束傾向にあるものの、前回予想を挽回するほどの回復には至らない見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「髙橋ひかるを…ブランドアンバサダーに起用」「スキンケアアイテム2種を…追加」「コラボレーションプロジェクトが始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「中国売上高、第3市場売上高、育成分野売上高、東南アジア売上高、GMV等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「第3市場…前期比+16.7%」「育成分野全体で前期比+13.3%」「日本…前期比-6.4%」「中国EC…前期比-0.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域・チャネル別売上高やブランド構成はあるが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「注力領域への成長投資としての人員増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LazMall Healthカテゴリーにおいて売上ランキング1位」「商品別売上ランキングでも当社商品が1位～3位を独占」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年4月に中間配当の支払いを実施（114百万円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高は記載されているが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、78.7％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資としての人員増加」「広告投資の継続」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期第3四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「ブランド・製品一覧表」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「回復には至らない見込み」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
