# アクシージア（4936） 株主優待券ご利用方法の一部改善に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4936/disclosure/20260525545948
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4936

## 何が変わったか

株主優待券を、希望者が複数枚分まとめて1つのコードに交換し、合算額で利用できるようにします。優待券の券面額・枚数や、合算後の再分割不可などの条件は従来どおりです。

## 会社が挙げた理由

システム仕様により1注文につき1枚しか利用できなかったため、株主がより多様な商品に触れる機会を増やし、当社のファンや株式の継続保有者を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待券、当社株主様限定ページ、公式オンラインショップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する当社の株主優待制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月25日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主向け（発送は2026年10月上～中旬予定）
- 適用分野: 株主優待券の利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年７月末基準の株主優待制度の優待券のご利用方法を一部改善」」「発送時期は、2026 年 10 月上～中旬を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026 年５月 25 日開催の取締役会において…一部改善することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年７月末日現在の株主名簿」「2026 年 10 月上～中旬を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年５月 21 日及び同年７月 19 日に開示いたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年７月末日現在…へお送りする株主優待」「発送時期は、2026 年 10 月上～中旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一部改善いたします」「合算して利用することを選択可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様へ」「株主様限定ページ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主優待制度の優待券」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株主様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「6,000 円、7,500 円、9,000 円、12,000 円の４種類」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「各優待券面金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の適時開示で制度変更を説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 25 日」「2026 年７月末日」「2026 年 10 月上～中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの株主の皆様に当社のファンになっていただき、さらには当社株式を継続的に保有」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「合算した金額にて購入できるコードを１つ発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主様限定ページ及び公式オンラインショップ」「株主優待券のご利用方法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待券のご利用方法を一部改善」「お持ちの優待券を合算して利用することを選択可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社商品」「当社株主様限定ページ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社アクシージア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「株主様限定ページまたは公式オンラインショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「改善のご要望を多くいただいておりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アクシージア」「コード番号：4936 東証スタンダード」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「現行・変更後の利用条件および申込方法の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「合算後の再分割は不可」「残金の返金や再利用…現行どおり不可」」）
