# 借入契約の財務制限条項による財務・損益管理｜リベルタ（4935）の変遷

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## 経過

- 2026-03-11 初出 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — コミットメントラインに、連結純資産の維持及び経常損益を0円以上に維持する財務制限条項が付されていることを初めて確認できる。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311579699)
- 2026-03-26 再掲 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — コミットメントライン契約の延長後も、連結純資産の維持及び連結経常損益の黒字維持に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失条件が継続する。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260326589686)
- 2026-03-27 初出 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — 新たな金銭消費貸借契約について、純資産の維持及び2期連続の経常損失回避を条件とし、抵触時に期限の利益を喪失するリスクが初めて確認できる。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260327591701)
- FY2025 初出 「連結決算の純資産の部の金額を2025年12月期および直前決算期のいずれか高い金額の75％以上に維持すること。連結決算の経常損益を黒字に維持すること。」 — 借入契約及びコミットメントライン契約に、連結純資産を基準額の75％以上に維持することや、経常損益・営業損益を損失としないこと等の財務制限条項が付されている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「財務上の特約の内容 ①2026年12月期決算を初回とし、以降各連結会計年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2025年12月期決算と直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか高い方の金額の75％以上とすること。②各連結会計年度の決算期における借主の連結の損益計算書に示される経常損益が、2025年12月期を初回とし、以降の決算期につき２期連続して損失とならないようにすること。」 — クレア取得資金の借入について、純資産維持及び2期連続の経常損失回避に関する財務制限条項を再掲している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691)
- 2026-05-21 再掲 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — 2022年3月28日付のコミットメントライン契約に基づく200百万円の借入契約について、純資産を基準額の75％以上に維持すること及び経常損益を0円以上に維持すること、抵触時に期限の利益を喪失する条件を再掲している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260521543510)
- 2026-05-21 再掲 「・2021 年 12 月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益の金額を 0 円以上に維持すること。」 — 財務制限条項付き借入における経常損益及び純資産の維持条件と、抵触時の期限の利益喪失リスクを改めて確認できる。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260521543510)
- 2026-06-18 再掲 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。

・本契約締結日以降の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部（資本の部）の金額を、前年同期比 75％以上に維持すること。

・本契約締結日以降の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益を損失とならないようにすること。」 — 2024年8月28日付のりそな銀行とのコミットメントライン契約を2026年6月30日から1年間延長する一方、純資産の維持及び営業損益を損失としない財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失条件を継続している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260618573664)
- 2026-06-18 前進 「当社は、2022 年３月 28 日付にて株式会社りそな銀行と締結した財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づき、以下の通り、2026 年６月 18 日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下「本契約」といいます。     ）の締結を行うことを決定しましたのでお知らせいたします。」 — コミットメントラインに基づく500百万円の借入契約を締結し、純資産を前年同期比75％以上に維持すること及び営業損益を損失としないこと、抵触時に期限の利益を喪失する条件が具体化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260618573671)
- FY2026-H1 再掲 「連結決算の純資産の部の金額を2025年12月期および直前決算期のいずれか高い金額の75％以上に維持すること。連結決算の経常損益を黒字に維持すること。」 — 複数のコミットメントライン及び借入契約について、純資産を基準額の75％以上に維持することや経常損益を黒字に維持すること等の財務制限条項を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
- 2026-09-17 前進 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — 既存の財務制限条項に加え、みずほ銀行のコミットメントラインに基づく元本600百万円の借入契約について、純資産75％以上の維持及び連結経常損益の黒字維持という条件と、抵触時の期限の利益喪失が具体化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260917537763)
- 2026-09-17 前進 「（３）債務の元本     600 百万円
（４）弁済期限      2027 年３月 25 日

３．本契約に付される財務上の特約の内容
 本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — 2024年3月27日付のみずほ銀行とのコミットメントラインに基づき、600百万円の財務制限条項付き借入契約を締結した。既存の期限の利益喪失リスクについて、借入額と契約条件が具体化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260917537763)
- 2026-09-17 前進 「当社は、2022 年３月 28 日付にて株式会社三菱 UFJ 銀行と締結した財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づき、以下の通り、2026 年９月 17 日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下「本契約」といいます。）の締結を行うことを決定しましたのでお知らせいたします。」 — 2022年3月28日付の三菱UFJ銀行とのコミットメントラインに基づき、元本300百万円、弁済期限2027年3月26日の借入契約を新たに締結した。純資産を基準額の75％以上、経常損益を0円以上に維持する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失条件も具体的に再掲している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260917537770)
