# 国内ヒット商品の海外拡販｜リベルタ（4935）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/threads/7ea803361594
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## 経過

- FY2020 初出 「国内で誕生するヒット商品の中から、海外でヒットする可能性のある商品を選定し展開国の法規制、業界特性や商習慣、人種、宗教、文化なども配慮し改善を加え、必要に応じてブランド名も変更しながら発売していき、中期的視点で目標設定とマーケティング投資を含めた収支計画を立て進めていきます。」 — 各国の規制・文化等への適応、商品選定、ブランド名変更、目標設定とマーケティング投資を含む収支計画を手段としている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「米国においては、前連結会計年度に引き続きAmazonなどのECでの販売好調に加え大手小売チェーン店での販売が好調に推移し」 — 国内発商品の海外展開について、米国でECに加えて大手小売チェーンにも販売が広がり、好調が継続している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「コスメ（ピーリングフットケア）ジャンルについては、国内では有名YouTuberの動画配信やムック本の企業タイアップ企画により販売好調となり、海外では特に米国においてWalmart、SallyBeautyなど大手小売法人での販売が開始されるなど好調に推移し、売上高は790,784千円（前年同期比44.3％増）となりました。」 — 海外拡販について、米国でWalmart、SallyBeautyなど大手小売法人での販売が開始され、売上高も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「海外では特に米国においてWalmart、SallyBeautyなど大手小売チェーンに加え、大手百貨店であるJCPenneyで販売開始され展開を拡大し、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は1,168,303千円（前年同期比20.9％増）となりました。」 — 米国で既存の大手小売チェーンに加えてJCPenneyで販売を開始し、海外販路を拡大した。対象商品の売上高も前年同期比20.9％増となった。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「国内でPR施策やSNSでの宣伝を積極的に行い、取扱店舗の拡大を進め、海外では、特に米国においてWalmart、Sally Beautyなど大手小売チェーンに加え、大手百貨店であるJCPenneyで販売開始され展開を拡大し、当連結会計年度の売上高は1,543,287千円（前期比28.1％増）となりました。」 — ピーリングフットケア商品の米国販路拡大が通期でも継続し、売上高は前期比28.1％増となった。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「米国にて、Amazonや大手小売チェーン店舗などでの販売は前年を上回る水準で好調に推移しましたが、総代理店の在庫調整などの要因で輸出が伸び悩み」 — 米国の販売先では前年を上回る好調が続く一方、総代理店の在庫調整により輸出全体は伸び悩んだと記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「一方、コスメ（ピーリングフットケア）については、国内では前年２月に有名ユーチューバーの動画にて取り上げられたことによる特需の反動減や、海外においては米国のコロナウイルス感染拡大の影響による輸送問題に事前に備え、前年の受注が好調であった為、米国総代理店の在庫調整が影響、また上海ロックダウンの影響で生産遅延が発生し、欧州向けの輸出が第３四半期へずれ込んだことなどが要因で、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は615,045千円（前年同期は790,784千円）となりました。」 — 海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、米国総代理店の在庫調整、上海ロックダウンによる生産遅延、欧州向け輸出のずれ込みにより売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「急激なインフレにより北米の消費活動が鈍化し、金利上昇に伴い在庫圧縮を図る小売店の仕入抑制傾向が顕著となり、大手小売チェーン企業からの受注が減少したことなどが要因となり、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は860,954千円（前年同期は1,168,303千円）となりました。」 — 海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、北米消費の鈍化、小売店の仕入抑制、大手小売チェーンからの受注減少により売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「急激なインフレーションにより北米の消費活動が鈍化し、同時に金利上昇に伴い在庫圧縮を図る小売店の仕入抑制傾向が顕著となり大手小売チェーン企業からの受注が減少し、当連結会計年度の売上高は1,199,624千円（前期は1,543,287千円）となりました。」 — 海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、北米消費の鈍化、小売店の仕入抑制、大手小売チェーンからの受注減少により通期売上高が前年を下回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「一方、コスメ（ピーリングフットケア）については、国内においては、前年12月に25周年企画品導入により店頭でのブランド訴求を強化したことで、セルアウトは前年同期に比べて増加しましたが、主要なドラッグストアなどにおける在庫調整により減収となりました。また、米国においては、富裕層向けマーケットや大手小売チェーン企業のTarget、ULTA、Walmartなどの実店舗に客足が戻り回復傾向となりましたが、米国Amazonの販売が鈍化し、全体的にはインフレによる個人消費の鈍化傾向が続いた影響により、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は192,725千円（前年同期比35.5％減）となりました。」 — 海外拡販対象のピーリングフットケアは、米国実店舗が回復傾向となった一方、米国Amazonの販売鈍化、インフレによる個人消費鈍化、国内主要ドラッグストアの在庫調整により売上高が前年同期比35.5％減となった。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「米国においては、プロモーションの強化によってTV露出の増加や「BELLA’s 2023 Beauty Awards」の受賞につながったことにより、インフレの影響で落ち込んだ売上は回復基調にあるものの、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は441,692千円（前年同期比28.2％減）となりました。」 — 米国でプロモーション強化や受賞により売上が回復基調となった一方、ピーリングフットケアの商品売上高は前年同期比28.2％減で、海外拡販の業績はなお前年を下回っている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「海外においては、米国でインフレによる消費活動の回復が見られない中、WalmartやTarget、その他法人の販売数が伸び悩み減収となりました。また、欧州では特にノルウェーにおいてSNSプロモーション施策などを積極的に実施しているものの、引き続きインフレの影響で販売が伸びず減収となり、コスメ（ピーリングフットケア）商品売上高は672,937千円（前年同期比21.8％減）となりました。」 — 海外拡販対象のピーリングフットケアについて、米国の販売数伸び悩みと欧州でのインフレ影響により、商品売上高が前年同期比21.8％減となった。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2023 引き上げ 「Ⅲ．海外販路強化
国内で生み出されたヒットブランドのシリーズ商品拡充により、ブランド認知度向上の促進を図ると共に、米国現地法人の設立を計画し、「FREEZE TECH」のさらなる販路拡大を図ります。また、アジア地域の提携工場を積極的に開拓し、価格競争力の強化を推進いたします。」 — 従来の海外販売継続から、米国現地法人の設立、FREEZE TECHの販路拡大、アジア提携工場の開拓による価格競争力強化まで海外戦略の手段と対象を広げている。提出時点では米国現地法人の設立日を2024年3月25日としている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「子どもも使えるやさしい日焼け止めブランドの「ライオス」は、主に中東においてＳＮＳ・店頭プロモーションの効果により販売好調となり」 — 海外販路について、ライオスが主に中東でSNS及び店頭プロモーションの効果により販売好調となった。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「2024年３月25日に当社取扱商品（主に機能衣料商品等）の企画販売を行うLIBERTA USA INC.を当社の100％子会社として米国に新規設立し、同社を連結の範囲に含めております。」 — 米国現地法人の設立と連結子会社化を改めて記載している。海外販路強化のための米国事業基盤を整備した状態を確認している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「機能衣料ジャンルに関しては、子会社として2024年３月25日に設立した米国現地法人のLIBERTA USA INC.において、「FREEZE TECH」の事業展開を積極的に進めております。」 — 米国現地法人を通じたFREEZE TECHの海外展開を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「フットケアブランドの「ベビーフット」は、国内販路においては新企画品の店舗導入が順調に進み、北米を中心に海外販路における販売も好調に推移しました。」 — 海外販路について、ベビーフットの北米を中心とする海外販売が好調に推移した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「「ベビーフット」は、海外販路において大規模小売店の消費回復傾向を受け好調に推移し増収となりました。」 — 海外販路について、ベビーフットの海外販売が大規模小売店の消費回復を背景に好調となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260304575695)
- 2026-03-12 前進 「今後も特に米国・東南アジア等、酷暑地域での販売に力を入れるべく、作業着（ワークウェア）、軍・警察・消防等の公的機関（Public Safety）、スポーツシーン等、「暑さ対策」が業務効率や生命の安全、パフォーマンス向上に直結する分野を重視し、これらの地域においてデジタル広告及び大型展示会への出展等、海外マーケティングを行う販管費として本調達資金の一部である 1,530 百万円を充当します。」 — FREEZE TECHの米国・東南アジア等への海外販路拡大について、対象地域・用途・広告宣伝費1,530百万円を具体化している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311580177)
- 2026-03-12 前進 「FREEZE TECHは、海外販路の整備・拡大及びマーケティングによるプレゼンス向上を図ってまいります」 — FREEZE TECHの海外販路拡大、海外マーケティング及びグローバルサプライチェーン整備に、具体的な資金使途と投資額が示されている。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311580179)
- FY2025 引き上げ 「②冷感ウェア「FREEZE TECH」の海外マーケティング・ブランディングに資する広告宣伝費に係る運転資金
1,530
2026年６月～2029年３月
③「FREEZE TECH」のグローバルサプライチェーン・体制整備に関する投資資金
400
2027年３月～2027年12月」 — 海外販路強化について、FREEZE TECHの海外マーケティング・ブランディングに15億3,000万円、グローバルサプライチェーン・体制整備に4億円を充当する計画を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「FREEZETECHは、日本発の冷感テクノロジーを軸に機能性と信頼性を追求してまいりましたが、次の成長フェーズに向けたブランドの在り方を再定義し、グローバル市場への本格的な展開を開始いたします。」 — FREEZETECHについて、従来の海外展開方針に加え、グローバル市場への本格展開開始、ロゴ刷新及び新ビジョン・ミッションの制定を明示している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260401596352)
- 2026-05-15 前進 「『ドン・キホーテ』向けOEM商品が、香港や台湾での販売において好調に推移したこと、機能衣料ジャンルでは「フリーズテック」のタイでのワーク流通や、台湾のアウトドアショップでのトライアル開始等、新規販路の開拓が進んだことにより増収。」 — 香港・台湾でのOEM販売、タイのワーク流通、台湾のアウトドアショップでの試験導入を海外販路の進展として記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538511)
- 2026-06-03 前進 「日本発の技術を、国や文化を越えて通用するブランドとして届けていくために、ブランドの思想や表現をグローバルな視点で再構築しています。」 — FREEZETECHの海外展開について、グローバル市場を意識したブランド思想・表現の再構築と、国内外へのブランド価値発信の強化を記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260602560822)
- 2026-06-08 前進 「当社が展開する、機能衣料クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH（フリーズテック）」の北米向けオフィシャルサイト（https://www.freezetech.com/）がリニューアルオープンいたしましたので、お知らせいたします。」 — FREEZETECHの北米向け公式サイトをリニューアルオープンし、海外販路の具体的な展開が進んだ。CANONICAL THREADSは変更していない。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260608565144)
- 2026-07-30 前進 「国内3,800店舗(※3)、海外8カ国(※4)での販売を通じて、11年間にわたり、首や目元の角質粒(※2)のお悩みに応えてきた「つぶぽろん」。『ニッチなお悩み』ながらも着実に国内外で店舗を増やし、嬉しいお声を頂いています。」 — 「つぶぽろん」について、海外8カ国での販売、インバウンド施策及び中国圏での販売拡大を記載し、海外販路の具体的な広がりを示している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260729502551)
- 2026-08-07 その他 「北米では、前年同期の大幅増収の要因となった、大規模小売店の消費回復傾向を受けた受注の反動減。」 — 海外売上高は前年同期比10.1％減、北米は同41.4％減となった一方、アジア・欧州・他では新規販路の開拓により増収となった。海外拡販の進捗は地域別に分かれている。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807515149)
- 2026-08-27 前進 「本契約により、APIS EHK が有する香港・マカオ地域の販売ネットワークを通じて、同ブランド製品を建設業、物流業、製造業など熱中症対策ニーズの高い業界へ展開するとともに、一般消費者向け市場への販売拡大も期待されます。」 — FREEZETECHについて、香港・マカオ地域の販売代理店契約を締結し、現地の販売ネットワークを通じた産業向け及び一般消費者向けの海外販売拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260827526970)
- 2026-09-30 前進 「当社では、国内外のノンデスクワーカーに向けた暑熱対策ソリューションの提供に注力しており、このたび、同ブランド「“氷撃”クーリングウェア」の東南アジア地域における展開および過酷な高温多湿環境下での実用性検証を目的に、シンガポール総合建設会社である SoilBuild 社の建設現場において試験導入いたしました。」 — 海外拡販について、米国を中心とした従来の展開に加え、東南アジアでの試験導入と現地需要への対応を進めている。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260930542866)
- 2026-10-15 前進 「今回のイベント参加およびプレゼンテーションを通じて、各国政府関係者等からの関心も寄せられており、当社は現地パートナーと連携しながら、現地のニーズに対応するための供給・販売体制の検討を進めております。」 — FREEZETECHについて、シンガポールで各国政府関係者向けのプレゼンテーション及び展示を実施し、現地パートナーと連携した供給・販売体制の検討へ進展している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20261015551229)
