# 外貨建て輸出入に伴う為替変動リスク｜リベルタ（4935）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」 — 円建取引、社内レート設定、先物為替予約等によりリスク軽減を図っているが、急激な変動を残存リスクとしている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」 — 外貨建取引に伴う為替変動リスクと、円建取引・社内レート設定等による軽減策を継続している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「また、急速な円安が進行するなど景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。」 — 外貨建て輸出入に関連する為替変動リスクについて、急速な円安の進行を記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「急激な円安の進行など先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想されております。」 — 外貨建て輸出入に関連する為替変動リスクについて、急激な円安の進行を引き続き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、外貨建ての輸出入取引を行っており、為替の変動リスクにさらされております。」 — 外貨建輸出入に伴う為替変動リスクと、円建取引・社内レート設定による軽減策を継続している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「円安の進行、物価高騰、ウクライナ情勢の長期化、イスラエルとハマスの衝突、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等」 — 外貨建て輸出入に伴う為替変動リスクに関係する円安の進行を、物価高騰等とともに引き続き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「為替の変動による販売価格及び仕入価格が変動することから、社内レートを当社にとってより不利な状況を想定し設定しております」 — 外貨建取引の為替リスクと、円建取引・社内レート設定による軽減策を継続している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 再掲 「当社は輸入と輸出の双方の取引を行っているため、為替はコスト面と売上面の両方に影響しますが、為替予約等のヘッジや調達・販売のバランスを踏まえた運営により影響の平準化に努めております。」 — 為替変動が輸入・輸出の双方に影響するとの認識と、為替予約等のヘッジ及び調達・販売のバランスによる影響平準化を再確認している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260318584953)
- FY2025 顕在化 「為替差損
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34,651」 — 外貨建輸出入に伴う為替リスクについて、当連結会計年度に為替差損34,651千円を計上した。前期の為替差益8,179千円から損失計上へ変化している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 対処 「為替差益
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4,765」 — 為替変動リスクについて、前年同期の為替差損33,047千円から当中間連結会計期間は為替差益4,765千円へ変化した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
