# 売上高・利益率・経常利益を重視する経営｜リベルタ（4935）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、売上高、売上総利益率、経常利益及び売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付けております。」 — 商品企画力と付加価値を高め、売上高・経常利益の増加と売上総利益率・売上高経常利益率の上昇を目指している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,058,627千円（前年同期比34.0％増）、営業利益42,121千円（前年同期は営業損失92,461千円）、経常利益51,204千円（前年同期は経常損失103,291千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益34,042千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71,228千円）となりました。」 — 重視する経営指標について、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,405,265千円（前年同期比18.4％増）、営業利益91,132千円（前年同期比223.4％増）、経常利益98,619千円（前年同期比508.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益57,681千円（前年同期比927.8％増）となりました。」 — 重視する売上高・利益関連指標について、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,721,760千円（前年同期比1.4％増）、営業利益169,844千円（前年同期比37.2％減）、経常利益178,655千円（前年同期比31.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益105,818千円（前年同期比35.2％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.4％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上総利益率は42.8％、売上高経常利益率は5.3％となり、いずれも前連結会計年度を上回ることとなりました。」 — 売上高は前期比1.6％減、営業利益は14.9％減となった一方、経常利益は1.0％増、売上総利益率は42.7％から42.8％、売上高経常利益率は5.2％から5.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,027,857千円、営業損失82,978千円、経常損失99,440千円、親会社株主に帰属する四半期純損失68,134千円となりました。」 — 前年同期の営業利益42,121千円、経常利益51,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益34,042千円から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,883,073千円（前年同期は2,405,265千円）と増収となりましたが、2022年４月のファミリー・サービス・エイコー株式会社のＭ＆Ａ関連費用が発生し、営業利益は25,053千円（前年同期は91,132千円）、経常利益は33,462千円（前年同期は98,619千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,720千円（前年同期は57,681千円）と減益となりました。」 — 売上高は増加した一方、M&A関連費用の発生により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,507,642千円（前年同期は3,721,760千円）と増収となりましたが、2022年４月のファミリー・サービス・エイコー株式会社のＭ＆Ａ関連費用が発生し、営業利益は21,037千円（前年同期は169,844千円）、経常利益は38,050千円（前年同期は178,655千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,064千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益105,818千円）と減益となりました。」 — 増収となった一方、M&A関連費用の発生により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の売上総利益率は39.2％、売上高経常利益率は3.0％となり、いずれも前連結会計年度を下回ることとなりました。」 — 売上高は6,638,096千円へ増加した一方、経常利益は200,137千円、売上総利益率は42.8％から39.2％、売上高経常利益率は5.3％から3.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,347,159千円（前年同期比31.1％増）、営業損失38,868千円（前年同期は営業損失82,978千円）、経常損失41,994千円（前年同期は経常損失99,440千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失25,325千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失68,134千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比31.1％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,376,219千円（前年同期比17.1％増）、営業利益136,424千円（前年同期比482.0％増）、経常利益120,217千円（前年同期比277.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益69,427千円（前年同期比1,054.5％増）となりました。」 — 重視する売上高・利益関連指標について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,962,825千円（前年同期比10.1％増）、営業利益108,508千円（前年同期比509.2％増）、経常利益89,077千円（前年同期比155.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益39,686千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失477千円）となりました。」 — 重視する売上高・利益関連指標について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の売上総利益率は40.3％となり、前連結会計年度を上回ることとなりました。売上高経常利益率は2.3％となり、前連結会計年度を下回ることとなりました。」 — 売上高は6,638,096千円から7,087,805千円、売上総利益率は39.2％から40.3％へ上昇した一方、経常利益は200,137千円から161,356千円、売上高経常利益率は3.0％から2.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,651,290千円（前年同期比22.6％増）、営業損失183,826千円（前年同期は営業損失38,868千円）、経常損失181,154千円（前年同期は経常損失41,994千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失143,703千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,325千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比22.6％増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,180,012千円（前年同期比23.8％増）、営業損失39,601千円（前年同期は営業利益136,424千円）、経常損失42,518千円（前年同期は経常利益120,217千円）、親会社株主に帰属する中間純損失62,308千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益69,427千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比23.8％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の売上総利益率は38.6％となり、前連結会計年度を下回ることとなりました。売上高経常利益率は0.6％となり、前連結会計年度を下回ることとなりました。」 — 売上高は前期比21.8％増となった一方、売上総利益率は40.3％から38.6％、売上高経常利益率は2.3％から0.6％へ低下し、経常利益も161,356千円から50,970千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,204,559千円（前年同期比0.6％増）、営業損失135,275千円（前年同期は営業損失39,601千円）、経常損失193,554千円（前年同期は経常損失42,518千円）、親会社株主に帰属する中間純損失201,683千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失62,308千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.6％増にとどまり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の売上総利益率は40.6％となり、前連結会計年度を上回ることとなりました。売上高経常利益率は0.5％となり、前連結会計年度を下回ることとなりました。」 — 売上高は前期比16.2％増、売上総利益率は38.6％から40.6％へ改善した一方、経常利益は50,970千円から49,581千円へ2.7％減、売上高経常利益率は0.6％から0.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する四半期純利益は、夏場に向けた主要ブランドへの計画的なプロモーション実施による広告販促費の増加、積極的な人員投資による人件費が増加、またクレア社のM&A費用の発生等により販売費及び一般管理費が増加、減益ではあるものの、計画通り。」 — 第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益は415百万円の損失、経常利益は427百万円の損失となり、費用増加により利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538511)
- 2026-05-15 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,857,552千円（前年同期比16.0％増）、営業損失415,198千円（前年同期は営業損失176,462千円）、経常損失427,468千円（前年同期は経常損失184,931千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失246,465千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失128,094千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,837,401千円（前年同期比15.1％増）、営業損失375,181千円（前年同期は営業損失135,275千円）、経常損失407,464千円（前年同期は経常損失193,554千円）、親会社株主に帰属する中間純損失303,455千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失201,683千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.1％増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 その他 「売上高につきましては、予想を下回り 4,837 百万円(前回発表予想比 697 百万円減)となりました。」 — 中間期の売上高は業績予想を下回った一方、営業損失及び経常損失は予想より縮小し、通期業績予想は据え置かれている。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807515102)
- 2026-08-07 悪化 「営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する中間純利益は、夏場に向けた主要ブランドへの計画的なプロモーション実施による広告販促費の増加、積極的な人員投資による人件費が増加、また クレア社のM&A費用の発生等により販売費及び一般管理費が増加、減益ではあるものの、計画通り。」 — 売上高は前年同期比15.1％増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807515149)
- 2026-09-15 悪化 「経常利益につきましては、△500 百万円(前回発表予想比 750 百万円減)を見込んでおります。」 — 2026年12月期の経常利益予想を250百万円から500百万円の経常損失へ修正し、利益面の未達見込みが大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260915536788)
- 2026-09-15 悪化 「リベルタ、今期最終を一転赤字に下方修正、配当も無配転落」 — 今期の最終損益見通しが一転して赤字に下方修正された。 (https://komori.app/news/44e08abc18a6ff4c)
- 2026-09-15 後退 — 2026年12月期の連結業績予想が引き下げられ、業績目標の見通しが弱まった。 (https://komori.app/news/242c2bfb05d45805)
- 2026-09-16 悪化 「１５日引け後、２６年１２月期の連結業績予想の引き下げと、無配に修正すると発表、嫌気された。」 — 2026年12月期の連結業績予想が引き下げられたと報じられた。 (https://komori.app/news/bf7831c6abe9835b)
- 2026-09-16 悪化 「２６年１２月期の業績予想で、売上高を１３２億円から１０５億円（前期比４．７％減）に引き下げ、営業損益は３億５０００万円の黒字から４億１５００万円の赤字（前期は１億３３００万円の黒字）に転落する。」 — 2026年12月期の業績予想について、売上高と営業損益の見通しが大幅に悪化した。 (https://komori.app/news/5e1b1cd479900ef2)
- 2026-09-19 悪化 「ニュースでは26年12月期の最終損益予想を6億7,000万円の赤字へ引き下げ、年間配当予想も0円へ修正したと伝わり、収益計画と株主還元を同時に見直す局面。」 — 2026年12月期の最終損益予想が6億7,000万円の赤字へ下方修正されたと報じられ、業績目標の達成状況が悪化した。 (https://komori.app/news/5a9217ccf3d179ac)
