# M&Aによる新規ジャンル・販路拡大｜リベルタ（4935）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/threads/3893dd1bc870
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 経過

- FY2021 初出 「ファミリー・サービス・エイコーが当社グループに加わることにより、健康雑貨、医療機器、歯ブラシ及び除菌装置、浄水器など当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。」 — ファミリー・サービス・エイコー株式の86.8％を取得し、2022年4月1日に子会社化する予定と記載している。新規ジャンルの追加と相互販路活用を買収の理由としている。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「2022年４月１日付で当該株式を取得いたしました。」 — ファミリー・サービス・エイコー株式の取得と子会社化が実施され、従来予定していたM&Aが完了した。取得する議決権比率は86.8％である。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「2022年４月にファミリー・サービス・エイコー㈱の株式を取得し子会社化し、2022年10月にはファミリー・サービス・エイコー㈱が自己株式を取得し、当社の100％子会社となっております。」 — ファミリー・サービス・エイコーの買収完了に続き、2022年10月に完全子会社化が実施された。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2023年４月26日に、フジアンドチェリーグループ株式会社の株式を取得する株式売買契約を締結し、2023年４月28日に同社の株式を取得（子会社化）いたしました。」 — M&Aによる新規ジャンル・販路拡大について、フジアンドチェリーグループの株式を取得し子会社化した。セルフケア商品、国内外販路及びEC販売ノウハウの取り込みを成長戦略の実行手段として記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2023年４月28日にセルフケア商品の企画、販売を行うフジアンドチェリーグループ株式会社の発行済株式の100％を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — フジアンドチェリーグループについて、発行済株式の100％取得と連結子会社化が実施され、買収による新規ジャンル・販路拡大が連結業績に反映される段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年４月28日にセルフケア商品の企画、販売を行うフジアンドチェリー株式会社の発行済株式の100％を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — フジアンドチェリーの100％取得・連結子会社化後の状態を再確認している。なお、同社は2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社に名称変更した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社は、2024年２月13日開催の取締役会において、株式会社アフラの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式売買契約を締結致しました。」 — ファミリー・サービス・エイコー、フジアンドチェリーに続き、2024年2月16日付でアフラの全株式を取得して子会社化した。エステ向けOEM・ODMの開発ノウハウ及び販路を事業領域拡大に活用する方針も示している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「2024年２月16日に化粧品製造販売、企画開発及び健康・美容関連商品、機器の製造・販売、企画開発を行う株式会社アフラの発行済株式の100％を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — アフラの全株式取得・連結子会社化を改めて記載している。エステ向けOEM・ODMのノウハウ及び販路の取り込みを進める状態を確認している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社は、2024年６月12日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であるフジアンドチェリー株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2024年８月１日付けで合併の効力が発生いたしました。」 — フジアンドチェリーの子会社化後、2024年8月1日付で吸収合併を完了し、経営資源の効率化とEC強化を同一組織で進める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「2025年６月２日に化粧品・美容器具、衣料品・日用雑貨品、健康食品の販売を行う株式会社粧和の発行済株式の100％を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — M&Aによる新規ジャンル・販路拡大について、株式会社粧和の全株式取得と連結子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 再掲 「2025年６月２日付で子会社となった㈱粧和の問屋機能を活用した地域ニーズに応じたテスト販売が可能となり、当社のビジネスモデルである「テスト販売による実績づくり（テスト＆ロール）」の推進と九州からの販路拡大が強化された」 — 粧和の子会社化を前提とした地域密着型卸売機能と九州販路拡大の位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260304575695)
- 2026-03-06 前進 「当社は M&A を活用した成長戦略を重要な取り組みの一つと位置付けております。」 — 株式会社クレアの株式取得・子会社化を決議し、M&Aによる新規ジャンル・販路拡大が新たな案件として具体化した。株式譲渡実行日は2026年4月1日予定であり、実行前の段階である。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260306577719)
- 2026-03-12 再掲 「上記のクレアの買収に係る借入金返済及びＰＭＩに係るＭ＆Ａ関連費用に、本調達資金の中から 600 百万円を充当します。」 — クレアの買収後の借入金返済及びPMIに資金を充当する方針を示している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311580177)
- FY2025 引き上げ 「当社は、2026年３月６日開催の取締役会において、株式会社クレアの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式売買契約を締結いたしました。」 — 粧和の子会社化に続き、スキンケア中心のファブレスメーカーであるクレアの全株式取得を決議した。取得原価は841,500千円、企業結合日は2026年4月1日予定である。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「今般、経営資源の一層の効率化及びグループ経営力のさらなる結集には組織を同一とすることがより望ましいと判断し、この度の決定に至りました。」 — クレアの全株式取得を2026年4月1日付で完了したうえで、2026年6月1日を効力発生日とする吸収合併を決議した。M&Aは子会社化の決議段階から、組織統合を進める段階へ進展しているが、合併自体は予定である。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260401596311)
- 2026-04-14 前進 「株式会社リベルタ（以下「吸収合併存続会社」といいます。）及び株式会社クレア（以下「吸収合併消滅会社」といいます。）は、両者間で 2026 年４月１日付合併契約を締結し、2026 年６月１日を効力発生日とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行うことといたしました。」 — クレアの全株式取得決議後の統合について、合併契約の締結及び2026年6月1日を効力発生日とする吸収合併の事前開示に進んだ。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260414503727)
- 2026-05-15 前進 「100%株式取得による買収」 — クレアの買収について、グループシナジーを説明し、2026年6月1日予定の吸収合併まで含む実行段階を示している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538511)
- 2026-05-15 達成 「当社は、2026年３月６日開催の取締役会において、株式会社クレアの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式売買契約を締結し、2026年４月１日付で当該株式を取得いたしました。」 — クレアについて、前期に決議・計画されていた全株式取得が2026年4月1日付で実施された。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691)
- 2026-06-01 達成 「当社は、2026 年６月１日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、株式会社クレア（以下「クレア」といいます。）を吸収合併消滅会社とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行いました。」 — 2026年4月1日付で締結した合併契約に基づくクレアとの吸収合併が、2026年6月1日に効力を生じた。クレアの資産、負債及びその他の権利義務一切を承継したことも記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260601557165)
- FY2026-H1 達成 「2026年４月１日に化粧品・美容器具、衣料品・日用雑貨品、健康食品の販売を行う株式会社クレアの発行済株式の100％を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、株式会社クレアは、2026年６月１日に当社を存続会社とした吸収合併により消滅したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」 — クレアの全株式取得と連結子会社化を実施し、その後2026年6月1日付で吸収合併を完了した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
- 2026-10-05 その他 「当社は、株式会社クレア（以下、「クレア」）の株式譲渡契約締結後、デューディリジェンス(企業調査)の際に提出された進行期の新商品計画に事実相違があったため、株式譲渡契約に基づき、売主と協議した結果、取得価額を調整することで合意することと致しました。尚、2026 年 10 月２日付で入金されております。」 — クレアの子会社化自体は完了済みのまま、取得株式価額が841百万円から646百万円、取得価額合計が890百万円から695百万円へ変更された。取得価額の調整理由と、のれん償却費が29百万円減少する影響が新たに示された。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20261005545614)
