# 原材料価格高騰とインフレーションによる先行き不透明感｜リベルタ（4935）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「世界的な原材料価格の高騰などのインフレーションと金利引き上げ、急激な円安の進行など先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想されております。」 — 世界的な原材料価格の高騰とインフレーションを、金利引き上げや円安と並ぶ今後も続く先行き不透明要因として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、世界的な原材料価格の高騰などのインフレーションと金利引き上げなどにより先行き不透明な状況が今後も続くと予想されます。」 — 原材料価格高騰、インフレーション、金利引き上げを今後も続く先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「一方でウクライナ情勢の長期化、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等、海外情勢については、依然として不透明な状況が続きました。」 — ウクライナ情勢、米中対立、金利上昇及び欧米経済の減速懸念による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「円安の進行、物価高騰、ウクライナ情勢の長期化、イスラエルとハマスの衝突、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等、国内、国外共に依然として不透明な状況が続きました。」 — 物価高騰、円安、地政学的緊張及び欧米経済の減速懸念による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「円安の進行、物価高騰、ウクライナ戦争の長期化、イスラエルとハマスの衝突等、国内外共に依然として不透明な状況が続きました。」 — 円安、物価高騰及び地政学的緊張による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「不安定な国際情勢を背景とする原材料価格の高騰や、円安などによる物価上昇の影響を受け消費者の節約志向は高い水準が続いております。」 — 原材料価格高騰、物価上昇、円安及び国際情勢による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「物価上昇による個人消費の鈍化に加え、中国・ユーロ圏の景気停滞や地政学的リスク、さらに米国トランプ政権による関税措置の影響などにより、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 物価上昇・個人消費鈍化に加え、中国・ユーロ圏の景気停滞、地政学的リスク、米国関税措置が先行き不透明要因として記載された。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「原油価格の上昇やナフサ不足、為替相場の変動、物流網の混乱等の外部環境の変化については、商品の仕入価格、原材料価格、包材価格、物流費等に影響を及ぼす可能性がありますが、当社グループにおいては原材料の調達に関し代替調達先の確保等の対応を進めております。」 — 原材料価格や物流費等への波及可能性を残しつつ、代替調達先の確保を進め、現時点の影響を限定的と評価している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538511)
- 2026-05-15 再掲 「一方で、物価上昇による実質購買力の回復の遅れや生活防衛意識の高まりに伴う消費の選別化に加え、円安基調の継続による輸入原材料価格の上昇、ナフサ価格をはじめとする原燃料価格の高止まり、エネルギー価格や物流費の上昇、人手不足を背景とした人件費上昇などにより、企業収益を取り巻く環境は厳しい状況が続きました。」 — 物価上昇、消費の選別化、円安、原燃料価格、物流費及び人件費の上昇による厳しい事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、物価上昇による実質購買力の回復の遅れや生活防衛意識の高まりに伴う消費の選別化に加え、円安の影響による原材料価格の上昇、原燃料価格や物流費の高止まり、人件費の上昇などにより、企業収益を取り巻く環境は厳しい状況が続きました。」 — 物価上昇、消費の選別化、原材料・物流費及び人件費の上昇を企業収益を取り巻く厳しい環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
