# 国内外の広範な販売網｜リベルタ（4935）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「国内においては、百貨店、量販店、ドラッグストア等（約21,000店舗）へ全商品ジャンルの販売を行っております。」 — 国内約21,000店舗、スポーツ団体約500団体、海外約25,000店舗・60か国以上への販路を記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「主力の「カビトルネード」が前連結会計年度に展開を拡大したホームセンター及びドラッグストアでの販売が好調に推移し」 — 前連結会計年度に拡大したホームセンター及びドラッグストアの販路が、当四半期にも販売チャネルとして機能している。販路の店舗数について新たな数値は記載していない。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また「つぶぽろん」、「himecoto」の東南アジア向けの輸出が拡大し、売上高は696,720千円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — 海外販売網について、つぶぽろん及びhimecotoの東南アジア向け輸出が拡大し、対象ジャンルの売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「国内ではドラッグストアを中心に年間展開を行なう店舗が増加し、海外では特に米国においてWalmart、SallyBeautyなど大手小売チェーンに加え、大手百貨店であるJCPenneyで販売開始され展開を拡大し」 — 国内では年間展開を行う店舗が増加し、海外では米国のJCPenneyで販売を開始するなど、販売網の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「国内においては、百貨店、量販店、ドラッグストア等（約21,200店舗）、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売を行っております。」 — 国内販売網の記載店舗数が約21,000店舗から約21,200店舗となった。海外60か国以上への輸出も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、2022年４月１日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、浄水器・医療機器商品売上高は181,222千円、生活雑貨商品売上高は329,230千円とそれぞれ純増となりました。」 — ファミリー・サービス・エイコーの連結により、従来の販売網で扱う商品ジャンルと売上が実際に拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「Watchについては、コロナ禍で落ち込んでいた直営店舗の客足の回復、店舗でのイベント開催、新商品の販売が好調に推移したことやアウトドアスポーツ店舗での展開拡大などにより、Watch商品売上高は210,652千円（前年同期は193,186千円）となりました。」 — Watch事業でアウトドアスポーツ店舗への展開が拡大し、直営店舗の客足回復等もあって商品売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「国内においては、百貨店、量販店、ドラッグストア等（約22,600店舗）、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売、また、特にファミリー・サービス・エイコー㈱は全国の生協へ販売を行っております。」 — 国内販売網が約22,600店舗へ拡大し、ファミリー・サービス・エイコーの全国生協販路も加わった。スポーツ団体向け販売も約800団体へ拡大している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「デンティス」は国内最大手ドラッグストア1,500店舗での販売が純増となったことに加え、各種プロモーション施策による効果が後押しとなり、実店舗やECなどで好調となりました。」 — 国内販売網について、デンティスの国内最大手ドラッグストア1,500店舗での販売が純増となったことを記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「デンティス」が昨年一斉展開された国内最大手ドラッグストア1,500店舗への販売が好調に推移し、角質粒ケアブランド「つぶぽろん」は大手ドラッグストア1,000店舗以上に新商品が導入された」 — 国内販売網について、デンティスの1,500店舗展開が好調に推移し、つぶぽろんの新商品も1,000店舗以上へ導入された。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「つぶぽろん」は大手ドラッグストア約1,100店舗に新商品が導入されたことに加え、インバウンド需要の回復により増収となりました。」 — 国内販売網について、つぶぽろんの新商品が大手ドラッグストア約1,100店舗に導入された。また、FREEZE TECHではホームセンターの取扱店数が前年より100店舗以上増加した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「「クーリスト」は、昨年の販売実績が好調であったことから取扱い店舗が約5,000店舗増加し」 — 販売網について、クーリストの取扱い店舗が約5,000店舗増加した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「また、新感覚の暑さ対策ブランドの「クーリスト」は、昨年の猛暑による販売実績とメディア等の露出が影響し、大手ドラッグストアを中心に取扱い店舗数が9,000店舗増加（前年同期比約140％増）した」 — 販売網について、クーリストの取扱い店舗数が9,000店舗増加した。FREEZE TECHでも取扱い店舗数が約2,000店舗増加し、カビトルネードではアジアで発売を開始した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「百貨店、量販店、ドラッグストア等（約32,300店舗）、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売を行っております。」 — 国内販売網の記載店舗数が前期の約22,600店舗から約32,300店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「BtoB販路への展開が大幅に増加したほか、スポーツ量販店と新規ゴルフ流通での販売好調に加え、ワーク流通では昨年テスト販売が好調だったホームセンターでの取扱店舗数が引き続き拡大を果たしました。」 — 販売網について、フリーズテックのBtoB、スポーツ量販店、新規ゴルフ、ワーク流通及びホームセンターへの展開が拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「販路：全国のホームセンター、ドラッグストア、総合スーパー、リベルタオンラインショップ、ECモール(※7)」 — 新商品について、ホームセンター、ドラッグストア、総合スーパー、オンラインショップ及びECモールへの販売を予定している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260302573993)
- 2026-03-04 前進 「商品名：クーリスト アセダレーヌ ウッディマリンの香り　販路：2026年4月1日(水)より全国のハンズにて順次販売開始(※5)」 — クーリストの新商品について、全国のハンズ及び全国のアインズ＆トルペでの限定販売開始を記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260304575382)
- 2026-03-05 前進 「百貨店、量販店、ドラッグストア、コンビニエンスストア等（約42,350店舗）に加え、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売を行っております。」 — 国内外の販売網について、国内の取扱店舗数を約42,350店舗と記載し、販売網の規模を具体化している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260304575695)
- 2026-03-05 前進 「2026年3月6日（金）～8日（日）にパシフィコ横浜で開催される国内最大級のゴルフイベント「第60回ジャパンゴルフフェア2026」への出展が決定いたしました。」 — 販売網・販路について、ゴルフ市場への本格参入に向け、ジャパンゴルフフェア2026への出展を決定している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260305576358)
- 2026-03-12 前進 「当社はファブレスメーカーとして自社工場を保有せず、外部パートナーとの連携により生産を行っておりますが、海外戦略を加速するためには、北米及びアジア圏において、安定的な生産ラインを確保できる提携工場との契約締結及び体制構築が不可欠であります。」 — FREEZE TECHの海外展開に向け、北米・アジア圏の提携工場、専用設備、品質管理、在庫保管・配送機能を含む供給体制整備を具体化している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311580177)
- 2026-03-12 前進 「2025年12月末時点」 — FREEZE TECHの国内取扱店舗数について、2025年12月末時点で2,160店舗とする実績を示している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260311580179)
- FY2025 前進 「百貨店、量販店、ドラッグストア、コンビニエンスストア等（約42,350店舗）、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売を行っております。」 — 国内販売網の記載店舗数が前期の約32,300店舗から約42,350店舗へ拡大した。また、ファミリー・サービス・エイコーの生協・消防機関等への販路、粧和の九州地域に根ざした卸売機能も記載している。 (https://komori.app/company/4935/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「『氷撃シャツ』で猛暑・酷暑対策を」 — FREEZETECHの販売網について、コナカ・フタタ全店舗を通じたビジネスウェア領域への展開が具体化した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515537732)
- 2026-05-15 前進 「海外店舗数 26,200店舗以上　約３ヶ月で 約200店舗増！」 — 海外店舗数について、2025年12月期の26,000店舗から約3か月で約200店舗増加した表示となっている。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538511)
- 2026-05-15 前進 「機能衣料については、汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランド「FREEZE TECH」は、スポーツ流通販路などへの需要拡大、ホームセンター流通を中心とした販路強化等で増収となりました。」 — FREEZE TECHについて、スポーツ流通及びホームセンター流通への展開を記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691)
- 2026-07-10 前進 「これまで現場用途に限定されていたファン付きウェアの活用領域を広げ、シャツやポンチョ・ベストなど、日常生活にも取り入れやすい多彩なラインナップ展開を実現しました。」 — FREEZETECH Airの投入により、従来の現場用途に加えてオフィス、接客、スポーツ観戦等へ活用領域を広げたと記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260710591192)
- 2026-07-30 前進 「加えて、コロナ禍以降の訪日外国人旅行客の回復・増加を背景に、国内店舗での指定買いも伸長しています。」 — 「つぶぽろん」について、国内店舗での指名買いの伸長と、国内3,800店舗での販売を記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260729502551)
- FY2026-H1 前進 「機能衣料ジャンルは、汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランド「FREEZETECH（フリーズテック）」が、スポーツ流通販路などへの需要拡大、ホームセンター流通を中心とした販路強化などで増収となりました。」 — 販売網について、FREEZE TECHのスポーツ流通販路及びホームセンター流通で需要・販路が拡大した。 (https://komori.app/company/4935/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「全国の販売店やECサイトでも販売も好調に推移しています。」 — FREEZETECHについて、全国の販売店及びECサイトで販売が好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260806513569)
- 2026-08-07 前進 「国内店舗数 (店舗卸) 2026/12 Q1 42,350 2026/12 Q2 43,100 店舗以上」 — 国内店舗数は約３か月で約750店舗増加し、海外店舗数も26,200店舗から26,900店舗以上へ増加した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807515149)
- 2026-08-27 前進 「APIS EHK が有する香港・マカオ地域の販売ネットワークを通じて、同ブランド製品を建設業、物流業、製造業など熱中症対策ニーズの高い業界へ展開するとともに、一般消費者向け市場への販売拡大も期待されます。」 — 香港・マカオ地域で複数の販売拠点を展開する安全用品専門企業との契約により、FREEZETECHの販売網が具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/4935/disclosure/20260827526970)
