# リベルタ（4935） 機能性クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH（フリーズテック）」、シンガポール開催の暑熱対策国際研修イベントへの参加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20261015551229
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタは、シンガポールで開催された各国政府関係者向けの暑熱対策イベントに参加し、クーリングウェアブランド「FREEZETECH」のプレゼンテーションと展示を行った。今後は現地パートナーと連携し、シンガポールなど東南アジアでの供給・販売体制を検討する。

## 会社が挙げた理由

気候変動による労働環境の過酷化や、シンガポールで屋外労働者向け暑熱ストレス管理対策が強化され、暑熱対策ウェアの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック）、FREEZETECH「氷撃」
- 相手先: シンガポール人材省（MOM）、各国政府関係者、現地パートナー
- 相手先の概要: シンガポール人材省（MOM）はシンガポールの政府機関。イベント参加者はASEAN、南アジア、アフリカ、中東、南米等の政府関係者約30名。現地パートナーの詳細は記載なし。
- 当社との関係: イベントへの参加依頼を受け、当社が製品紹介を実施。今後、現地パートナーと供給・販売体制を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月1日（シンガポール人材省による法令施行予定日。製品提供開始日ではない）
- 適用分野: 屋外労働、ツーリング、炎天下での屋外作業、スポーツ、暑熱対策・熱中症対策
- 受賞名・認証名: 公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本プロゴルフ協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（イベント開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月30日にシンガポールにて開催された」「プレゼンテーションと展示を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現地パートナーと連携しながら、…供給・販売体制の検討を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年９月30日（水）13:00～16:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月15日」、開催日時「2026年９月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加し…プレゼンテーションと展示を行いました」「供給・販売体制の検討を進めております」「推進を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「各国政府関係者を対象」「シンガポール人材省（MOM）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール人材省（MOM）」「各国政府関係者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加対象：各国の政府関係者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シンガポール人材省（MOM）」「公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知拡大と市場浸透を図り、中長期的な海外展開の推進を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品紹介」「供給・販売体制の検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FREEZETECH」「シンガポールをはじめとする東南アジア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東南アジア市場における『FREEZETECH』の認知拡大と市場浸透」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画・開発するクーリングウェアブランド『FREEZETECH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールにて開催」「東南アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「関心も寄せられており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZETECH（フリーズテック）」「冷感プリント技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リベルタ」「（コード番号 4935 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的課題への貢献」「需要が急速に高まっております」「市場浸透を図り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「供給・販売体制の検討を進めております」「推進を目指してまいります」」）
