# リベルタ（4935） シンガポール主要ニュースメディア「The Straits Times」の暑熱対策特集における「FREEZETECH」掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20261008547798
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

機能性クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH」が、シンガポールのニュースメディア「The Straits Times」の暑熱対策特集で紹介された。シンガポールの建設会社の現場では、屋外労働者向けに試験導入されている。

## 会社が挙げた理由

シンガポールをはじめとする東南アジア市場での「FREEZETECH」の認知拡大、市場浸透および海外事業基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック）、“氷撃”クーリングウェア、衣類用冷感ミスト
- 相手先: The Straits Times、シンガポール国内の建設会社
- 相手先の概要: The Straits Timesはシンガポールの主要ニュースメディア。シンガポール国内の建設会社について、社名・所在地・代表者等は記載なし。
- 当社との関係: The Straits Timesは当社製品を紹介したメディア。シンガポール国内の建設会社ではFREEZETECHが屋外労働者向けに試験導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月27日（記事掲載日。製品の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 屋外労働者の暑熱対策、建設現場、ツーリング、炎天下での屋外作業、スポーツ
- 受賞名・認証名: 公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品（2023年）
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本プロゴルフ協会
- 登録番号・有効期限: 日本国内特許 特許第7649496号（P7649496）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シンガポール国内の建設会社の建設現場で試験導入中（導入社数・数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: The Straits Times

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「シンガポール国内の建設会社の建設現場において試験導入を行っております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「掲載日 2026年９月27日」「2026年12月１日の法令施行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「CNA（Channel NewsAsia）での報道に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載日 2026年９月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「紹介されたことをお知らせいたします」「市場浸透を図ることで」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「掲載メディア The Straits Times」「シンガポール国内の建設会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポールの主要ニュースメディア『The Straits Times』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シンガポール国内の建設会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Straits Times」「記事 URL」「特許第7649496号」「公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「局所冷却（targeted cooling）」「試験導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東南アジア市場における…市場浸透を図り」「中長期的な海外展開の推進を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販路拡大」「販売・供給体制の構築」「市場浸透」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同ブランド…の東南アジア地域における展開」「東南アジア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東南アジア地域における展開」「海外市場における事業基盤の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…ブランド」「企画・開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が展開する…ブランド『FREEZETECH』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の技術として『冷感剤組成物』に関する日本国内特許を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール」「東南アジア市場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のエアコンに過度に頼らない」「必要な身体を直接冷やす『局所冷却』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZETECH」「特許第7649496号(P7649496)」「冷感プリント技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リベルタ」「（コード番号 4935 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な暑熱対策ソリューション」「汗と風で驚きの冷感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験導入を行っております」「今後は現地の販売・供給体制の構築を進め」」）
