# リベルタ（4935） シンガポール暑熱対策義務化に伴う「FREEZETECH」主要メディア「CNA」掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260930542866
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「FREEZETECH」の“氷撃”クーリングウェアが、シンガポールの建設会社SoilBuild Construction Groupの建設現場で試験導入され、その様子がCNAで紹介された。シンガポールでは屋外労働者向け暑熱対策が2026年12月1日から義務化される予定で、同社は現地での販売・供給体制を検討している。

## 会社が挙げた理由

シンガポールの屋外労働者向け暑熱ストレス管理対策の強化・義務化を背景に、東南アジアでの実用性検証、認知拡大、市場浸透および海外事業基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック）、“氷撃”クーリングウェア
- 相手先: SoilBuild Construction Group、CNA（Channel NewsAsia）、シンガポール人材省（MOM）
- 相手先の概要: SoilBuild Construction Groupはシンガポールの総合建設会社で、住宅、商業・工業施設などの開発・建設プロジェクトを手掛ける。CNAはChannel NewsAsia。MOMはシンガポール人材省。
- 当社との関係: SoilBuild Construction Groupの建設現場でFREEZETECHの“氷撃”クーリングウェアを試験導入。CNAは同製品が紹介された報道メディア。MOMは暑熱ストレス管理対策を発表した行政機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月1日（シンガポールの暑熱対策強化策の義務化予定日）
- 適用分野: 建設現場、屋外労働者の暑熱対策、ツーリング、炎天下での屋外作業、スポーツ
- 受賞名・認証名: 公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品（2023年）
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本プロゴルフ協会
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（P7649496）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な海外展開の推進を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: CNA（Channel NewsAsia）、シンガポール人材省（MOM）の2026年8月28日発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「SoilBuild社の建設現場において試験導入いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月1日より義務化される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…試験導入いたしました」「お知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介されたことをお知らせします」「試験導入いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験導入いたしました」「義務化される予定」「販売・供給体制の検討を進めております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンガポールの総合建設会社であるSoilBuild Construction Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SoilBuild社の建設現場において試験導入いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール総合建設会社」「住宅、商業・工業施設などの幅広い開発・建設プロジェクトを手掛ける」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SoilBuild Construction Group」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、販売価格、導入件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や特許番号等のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CNA（Channel NewsAsia）」「シンガポール人材省（MOM）」「記事URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知拡大と市場浸透を図る」「中長期的な海外展開の推進を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場における事業基盤の強化を推進」「市場浸透を図り」「中長期的な海外展開の推進を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現地の販売・供給体制の構築」「市場浸透を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同ブランドの東南アジア地域における展開」「シンガポールをはじめとする東南アジア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東南アジア地域における展開」「海外市場における事業基盤の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…ブランド」「当社は…企画・開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社リベルタ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『衣類用冷感ミスト』は、世界初の技術として…日本国内特許を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール」「東南アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SoilBuild社の建設現場において試験導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7649496号（P7649496）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リベルタ」「（コード番号4935 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「汗と風で驚きの冷感が持続」「主要メディア『CNA』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「義務化される予定」「販売・供給体制の検討を進めております。」」）
