# リベルタ（4935） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260917537770
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2026年9月17日、株式会社三菱UFJ銀行から運転資金を調達するため、元本300百万円の金銭消費貸借契約を締結することを決定しました。契約には、純資産額と経常損益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保のため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年9月17日（本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リベルタ（借入人）、株式会社三菱UFJ銀行（相手方）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の確保
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。2026年12月期の連結経常損失を見込む業績予想を公表済みで、現時点において、本借入の実行及び継続に重大な支障が生じる状況にはないと認識している。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金の確保のためであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 300 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行と締結した財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づき」「本契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容、財務制限条項および業績への影響を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本借入の実行及び継続に重大な支障が生じる状況にはないと認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 12 月期の連結経常損失を見込む業績予想を公表しております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2026 年９月 17 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」「相手方の名称 株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本契約の締結日 2026 年９月 17 日」「債務の元本 300 百万円」「弁済期限 2027 年３月 26 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 300 百万円」「弁済期限 2027 年３月 26 日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本契約の締結を行うことを決定しましたのでお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約の締結を行うことを決定しました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保のためであります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年３月 28 日付にて株式会社三菱 UFJ 銀行と締結した」「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約と財務制限条項を記載しており、訴訟・行政手続きについては記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の確保のためであります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
