# リベルタ（4935） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260917537763
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株式会社リベルタが、みずほ銀行から運転資金として6億円を借り入れる契約を締結しました。純資産を一定水準以上に保つことや、連結経常損益を黒字にする財務制限条項が付いています。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保のため

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年9月17日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社リベルタ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の確保のため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。2026年12月期の連結経常損失を見込む業績予想を公表しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本借入の実行及び継続に重大な支障が生じる状況にはないと認識しております。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金の確保のため」および「債務の元本 600 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 600 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社みずほ銀行」との「金銭消費貸借契約」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します」および「本借入の実行及び継続に重大な支障が生じる状況にはない」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 600 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2026 年９月 17 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」および「相手方の名称 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 17 日」「600 百万円」「2027 年３月 25 日」「75％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本契約の内容」として締結日、相手方、元本、弁済期限、金利、担保の内容を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本契約の締結を行うことを決定しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本契約に関する過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約の締結を行うことを決定しました」および「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保のため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」および「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「弁済期限 2027 年３月 25 日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の確保のため」」）
