# リベルタ（4935） 連結業績予想及び配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260915536788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高は13,200百万円から10,500百万円へ、利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正した。期末配当予想も1株2円00銭から0円00銭（無配）へ変更した。

## 会社が挙げた理由

主力の機能衣料「FREEZETECH」で、前年・前々年より猛暑日が少なかったことや長雨の影響により店頭需要が想定を下回ったほか、トイレタリーやその他ジャンルで取扱店舗数の未達、商品の発売延期、販売未達などが生じた。加えて、計画どおりのプロモーション、人員投資、EC強化のためのプラットフォーム投資を実施したこと、のれん減損損失71百万円や繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額83百万円の計上見込みも利益下振れ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":10500,"change":-2700,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-415,"change":-765,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-500,"change":-750,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":-670,"change":-797,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.22,"revised_forecast":-22.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高10,031百万円、営業利益133百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益1.54円
- 修正の理由: 夏季商戦の動向および期末商戦の想定を見直した結果、機能衣料の天候要因による販売未達、取扱店舗数の未達、商品の発売延期などにより売上高が計画を下回る見込みとなった。売上未達に加え、計画どおりのプロモーション、人員投資、EC強化向けのプラットフォーム投資を実施したことから営業利益を修正した。さらに、のれん減損損失や繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）の計上見込みにより当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社フジアンドチェリー株式会社に係るのれん減損損失：△71百万円
- 配当予想の修正: 期末配当予想を2円00銭から0円00銭へ、年間配当予想を2円00銭から0円00銭へ修正（無配）
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「13,200」から「10,500」、営業利益は「350」から「△415」、経常利益は「250」から「△500」、当期純利益は「127」から「△670」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の「増減率（％） △20.5」、営業利益「△415」、経常利益「△500」、当期純利益「△670」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「連結業績予想」および「なお、単体業績予想につきましても、上記連結業績予想の修正とほぼ同様の理由により修正いたします」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △20.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 46」、今回修正予想「△670」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失を特別損失に計上」および「繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の機能衣料を中心に、天候要因や一部商品の取扱店舗数・発売時期等の影響により計画未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FREEZETECH」「さよならダニー」「ドン・キホーテ」「ホームセンター、スポーツ量販店、ゴルフ用品店、EC」「九州エリア」「株式会社粧和」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「猛暑日が少なかったこと」「取扱店舗数が想定に届かなかったこと」「企画品の発売が来期へ延期」「拡販リベートの増加」「のれんの減損損失」「繰延税金資産の取崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「機能衣料「▲1,469百万円」、トイレタリー「▲526百万円」、その他「▲715百万円」、のれん減損損失「▲71百万円」、法人税等調整額「▲83百万円見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「猛暑日が少なかったこと」「長雨などの影響」および「計画通りのプロモーションの実施」「人員投資」「プラットフォーム投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月７日の第２四半期決算発表時」「６月まで」「７月及び８月」「売上高は 10,500 百万円」「のれん減損損失：▲71百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別損失の計上」に加え、「FREEZETECHへの重点投資を今後も継続」「来期以降の収益化を加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の未達に伴い売上総利益が計画を下回りました」および「のれんの減損損失を特別損失に計上」「法人税等調整額（損）を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社（株式会社粧和）において九州エリアのドラッグストアへの導入時期が来期へ後ろ倒し」および「フジアンドチェリー株式会社は2024年８月１日付で当社へ吸収合併」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「計画通りのプロモーションの実施、これに伴う人員投資、ならびに EC 強化に向けたプラットフォーム投資等を想定通り実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の財務健全性と事業基盤の再構築を最優先」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「現時点までの夏季商戦の動向および期末商戦の想定を見直した結果」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました」および「2026 年８月７日の第２四半期決算発表時におきましては…通期業績予想を据え置いておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回発表予想 ２円00銭」「今回修正予想 ０円00銭」「期末配当予想を『無配』に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「△670 百万円…を見込んでおります」「期末商戦の想定を見直した結果」「将来において実現しないことがあります」」）
