# リベルタ（4935） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異および減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807515102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が前回予想を697百万円下回る一方、営業損失と経常損失は予想より縮小しました。減損損失71百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純損失は予想を2百万円下回りました。通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

コスメジャンルは「デンティス」の伸長やドン・キホーテ向け限定商品の拡大・ヒットで計画を上回った一方、機能衣料ジャンルでは夏季の気温上昇時期の遅れによりスポーツ流通でのプロモーション展開が遅れ、EC売上も計画未達となりました。利益面では広告販促施策の時期・内容の見直しで販管費が減少し、円安による為替差益も発生しましたが、フジアンドチェリーに係るのれんについて減損損失71百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5535,"revised_forecast":4837,"change":-697,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-425,"revised_forecast":-375,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-490,"revised_forecast":-407,"change":83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-301,"revised_forecast":-303,"change":-2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.99,"revised_forecast":-9.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高4,204百万円、営業利益△135百万円、経常利益△193百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△201百万円、１株当たり中間純利益△6.74円銭
- 修正の理由: コスメジャンルは計画を上回った一方、機能衣料ジャンルでは夏季の気温上昇時期の遅れによるプロモーション展開時期の遅れやEC売上の未達で売上高が計画を下回った。広告販促施策の実施時期・内容の見直しで販管費が減少し、円安による為替差益も発生したが、フジアンドチェリーに係るのれんの減損損失71百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: フジアンドチェリー㈱に係るのれんの減損損失71百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想値と本日開示の実績値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」とあり、「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△697」、営業利益は「50」、経常利益は「83」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△2」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「実績値は売上高4,837百万円、営業利益△375百万円、経常利益△407百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△303百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△12.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および第1項に「連結業績予想値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.6」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益△375百万円、経常利益△407百万円、中間純利益△303百万円で、前期実績はそれぞれ△135百万円、△193百万円、△201百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各科目に増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失71百万円を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機能衣料ジャンルについて…プロモーション展開時期の遅れやEC売上の未達により計画を下回った」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デンティス」「ドン・キホーテ」「コスメジャンル」「機能衣料ジャンル」「スポーツ流通」「EC売上」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上未達、販管費減少、円安による為替差益、減損損失71百万円がそれぞれ記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の売上高差異は「697百万円減」、減損損失は「71百万円」と記載されていますが、個別要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「夏季の気温上昇時期の遅れ」「円安による為替差益」「広告販促施策の実施時期・内容の見直し」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高は「4,837百万円（前回発表予想比697百万円減）」、減損損失は「71百万円」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高未達の影響」「販売費及び一般管理費が減少」「円安による為替差益」「特別損失として減損損失71百万円」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年4月1日に株式を100％取得し完全子会社化し、2024年8月1日付で当社に吸収合併したフジアンドチェリー㈱に係るのれん」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている構造的事項は「完全子会社化」「吸収合併」であり、今回の対応としての工場再編・撤退・拠点整理等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月７日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した…業績予想値」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値を下回る結果となりました」「減損損失71百万円を計上」と断定する一方、「今後業績予想修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」と記載されています。」）
