# リベルタ（4935） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260807514718
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比15.1％増となった一方、営業損失は135百万円から375百万円へ、最終損失は202百万円から303百万円へ拡大した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

機能衣料は需要拡大や販路強化、トイレタリーは新商品の導入やプロモーション、コスメは大型プロモーションによるリピート増、新商品・企画品・ECのヒット、ドン・キホーテ向け商品の拡大などにより増収となった。営業損失が拡大した直接の理由については、定性的説明で明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4837,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.5,"前期末":20.3}
- 総資産: {"value":8560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1077504,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":301416,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":908636,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":930596,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":162.7},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":404.2},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":174.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":2,"change":-8,"change_rate":-80,"unit":"円（前期実績は株式分割前、今期予想は分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78786,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":71207,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":54159,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":71207,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社クレア"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社クレア"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 31278000
- 期末自己株式数: 153520
- 業績の増減要因: 機能衣料はスポーツ流通販路などへの需要拡大とホームセンター流通を中心とした販路強化、トイレタリーは風呂釜クリーナーの主要チェーン導入やプロモーション効果、コスメは大型プロモーションによる愛用者増・リピート増、新フレーバー、記念企画品、ECのヒット、ドン・キホーテ向け限定商品の拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は中間期4,837百万円、通期予想13,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は△375百万円、通期の営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.1％増。営業損失は△135百万円から△375百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△201百万円から△303百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,204百万円から4,837百万円、営業損失は△135百万円から△375百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△375百万円、経常損失△407百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△303百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は△375,181千円、通期の営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想は2.00円。『2026年1月1日付けで普通株式1株につき5株の割合で株式分割』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益54,159千円、特別損失は減損損失71,207千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に『減損損失 71,207』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントのためセグメント情報の記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,204,559千円・営業損失△135,275千円、当中間期の売上高4,837,401千円・営業損失△375,181千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期17.5％、2025年12月期20.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,077,504千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スポーツ流通販路などへの需要拡大』『取扱店舗数が前年を上回り』『導入初期の予算を大幅に上回った』『愛用者が増加したことによるリピート増』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ジャンル別売上高には各ジャンルの金額と増減率が記載されている一方、要因については『販路強化』『プロモーション効果』などの定性的説明である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年1月1日～2026年6月30日』で、売上高4,837百万円、前年同期比15.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策や中国経済の減速懸念、地政学リスクの継続』『円安の影響による原材料価格の上昇、原燃料価格や物流費の高止まり、人件費の上昇』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『一部ブランドにおいてジャンルの変更を行なった影響で、表内の前中間連結累計期間の実績が修正されております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標』『M&Aを活用した成長戦略を重要な取り組みの一つと位置付けております』」）
