# リベルタ（4935） 八ヶ岳南麓 天然氷を通じた地方創生プロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260806513574
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株式会社リベルタが、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓で、天然氷の伝統技術と地域資源を活用した地方創生プロジェクトを開始し、クラウドファンディングを立ち上げた。

## 会社が挙げた理由

地球温暖化や後継者不足で天然氷の生産が難しくなる中、天然氷の魅力を多くの人に体験してもらい、後世に残すため。地域の魅力発信と持続可能な地域活性化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蔵元八義の天然氷、天然氷を通じた地方創生プロジェクト、クラウドファンディングプロジェクト
- 相手先: 蔵元八義（創業者：高橋秀治氏）
- 相手先の概要: 山梨県北杜市・八ヶ岳南麓で天然氷を生産する蔵元。2012年に創業者の高橋秀治氏が天然氷づくりを開始。所在地は山梨県北杜市と記載。
- 当社との関係: 株式会社リベルタが本プロジェクトを開始し、クラウドファンディングを実施。蔵元八義との資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 地域活性化、天然氷の保存、飲料（酒の水割り、アイスコーヒーなど）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県北杜市・八ヶ岳南麓
- 拠点の規模: 地下約80mから湧水を汲み上げる。天然氷の厚さは約15cmほどしか取れないこともある。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「地方創生プロジェクトを開始いたします」「本クラウドファンディングプロジェクトを発足いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「八ヶ岳南麓・天然氷を通じた地方創生プロジェクトを始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月7日」「プロジェクトを開始いたします」「プロジェクトを発足いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「発足いたしました」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「天然氷に魅せられ、氷づくりをはじめた『蔵元八義』」「創業者 高橋秀治氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山梨県北杜市」「天然氷を生産」「2012年」「創業者 高橋秀治氏」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クラウドファンディング支援ページ」URL、「蔵元八義」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域の魅力発信と持続可能な地域活性化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な地域活性化を目指します」「後世に天然氷を残していくため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地方創生プロジェクト」「持続可能な地域活性化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山梨県北杜市・八ヶ岳南麓において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」「当社は…プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今では日本屈指の蔵元に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県北杜市・八ヶ岳南麓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用者名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「純氷と言われる人工的に作られる氷はわずか約24時間」「天然製法の氷は…2週間以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「天然氷に魅せられ、氷づくりをはじめた『蔵元八義』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極上の天然氷」「日本屈指の蔵元」「圧巻の透明度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地球温暖化や後継者不足により、天然氷の生産は年々困難」「天候に大きく左右される」」）
