# リベルタ（4935） 機能性クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH（フリーズテック）」、ブランド初テレビCM放映後の販売動向に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260806513569
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

FREEZETECHで、2026年6月20日からブランド初のテレビCMを含む全国プロモーションを開始した。その後、発売初年度と比べた売上が約43倍となり、シリーズ累計販売数が290万点を超えたと発表した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月20日からのブランド初テレビCM、デジタル広告、交通広告などを組み合わせた全国プロモーションに加え、厳しい暑さが続き熱中症対策への関心が高まっていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック）、氷撃α、FREEZETECH 衣類用冷感ミスト、PCMクーリングベスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 住友化学およびユタックスと『氷撃α』を共同開発したと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 氷撃α 冷感シャツ 長袖クルーネック：￥8,580(税込)、氷撃α 冷感アームカバー：￥4,180(税込)、氷撃α 半袖ポロシャツ：￥10,780(税込)、冷感フルレングスタイツ：￥5,830(税込)、PCMクーリングベスト：￥16,280(税込)、衣類用冷感ミスト 300ml：￥1,408(税込)、衣類用冷感ミスト 150ml：￥990(税込)
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月20日（テレビCM・全国プロモーションの開始、実績）
- 適用分野: 暑熱対策、熱中症対策、酷暑環境下での快適性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（P7649496）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社リベルタ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発売初年度比で売上約43倍、シリーズ累計販売数290万点超
- 利用実績: シリーズ累計販売数290万点超（2026年7月31日時点）
- 業績への影響: FREEZETECHの売上・販売数が好調に推移していると記載。会社全体の業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: 住友化学調べ、ユニチカガーメンテックによる発汗シミュレーション試験、自社調べ、自社試験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月20日（土）より TVCM放映をはじめとする…プロモーションを開始」「その後の販売動向」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月20日（土）より、ブランド初のテレビCM放映をはじめとする全国プロモーション」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後の販売動向について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ブランド初テレビCM放映後の販売動向」「その後の販売動向」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上約43倍」「累計販売数290万点を突破」「効果を完全に保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・受注先・提携契約の相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が展開する…ブランド」「販売動向について」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「リベルタ・住友化学・ユタックスの共同開発による『氷撃α』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の販売店やECサイトでも販売も好調」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計販売数290万点…を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計販売数」「2026年7月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住友化学調べ」「ユニチカガーメンテック」「自社試験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上約43倍」「累計販売数290万点」「2026年7月31日時点」「2026年6月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…製品を提供し…暑さ対策に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「売上・販売数ともに好調に推移」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上約43倍」「販売数290万点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FREEZETECHブランド」「全国への認知度向上を目的にしたプロモーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年に…販売を開始」「ブランド初となるテレビCMを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…ブランド『FREEZETECH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リベルタ…が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初※5」「商業販売されているオレフィン系樹脂として。2024年5月21日発表時点。住友化学調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国への認知度向上」「地上波テレビCM：中京・静岡・広島・福岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計販売数は290万点を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「さまざまなクーリングウェアが存在しますが、『FREEZETECH』は…独自の冷感技術を追求」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZETECH（フリーズテック）」「特許第7649496号(P7649496)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「暑熱対策需要を追い風に大きく飛躍」「販売好調」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用環境によって冷感の感じ方に個人差があります。効果を完全に保証するものではありません」」）
