# リベルタ（4935） 機能性クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH（フリーズテック）」、出前館配達員100名を対象とした共同社会実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260702587289
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタと出前館が、出前館の配達員100名を対象に、FREEZETECH 氷撃αを着用して通常の配達業務を行う共同社会実験を実施する。着用感や快適性を検証し、終了後のアンケート結果を商品開発や暑熱対策に活用する。

## 会社が挙げた理由

真夏の配達現場における着用感・快適性や暑熱環境下での有用性を検証し、得られた知見を今後の商品開発、品質向上、熱中症予防対策、労働環境の改善に活かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック） 氷撃α
- 相手先: 株式会社出前館
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5、代表取締役社長：矢野哲、事業内容：日本最大級のデリバリーサービス「出前館」の運営
- 当社との関係: 共同社会実験を実施する相手先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（金）から実施予定
- 適用分野: 真夏の屋外配達業務、暑熱対策、熱中症予防対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 出前館配達員100名を対象（うち加盟店による雇用の配達員10名を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同社会実験を実施します」「真夏の配達現場を検証フィールドとした共同社会実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リベルタと出前館は…共同社会実験を実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月3日（金）から7月31日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同社会実験を実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年7月3日」／「2026年7月3日（金）から7月31日（金）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同社会実験を実施します」「有用性を検証いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社出前館と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リベルタと出前館、配達員100名による共同社会実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5」「代表取締役社長：矢野 哲」「事業内容：…『出前館』の運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社出前館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「出前館配達員100名」「着用感や快適性を検証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月3日（金）から7月31日（金）まで」「対象：出前館 配達員100名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社出前館」／「URL：https://corporate.demae-can.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配達員100名」「2026年7月3日（金）～7月31日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の商品開発や品質向上に活用」「新たな取り組みにつなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題」「熱中症予防対策」「労働環境の改善に活かしていく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出前館配達員100名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が展開する…ブランド『FREEZETECH 氷撃α』を着用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リベルタが展開する冷感ウェアブランド『FREEZETECH（フリーズテック） 氷撃α』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「真夏の配達現場を検証フィールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「出前館配達員100名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZETECH（フリーズテック） 氷撃α」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 4935 東証スタンダード市場」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「汗を冷たさへと変える」「特殊な冷感プリント技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暑熱環境下での有用性を検証」「可能性を検証」」）
