# リベルタ（4935） 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260515538691
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16.0％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加について、機能衣料では需要拡大や販路強化、トイレタリーでは新商品の導入初期実績やプロモーション効果、コスメでは大型プロモーション、新フレーバー、記念企画品、ECでのヒットなどが挙げられている。損失幅が拡大した直接的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":-415,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-427,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.9,"前期末":20.3}
- 総資産: {"value":7195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":162.7},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":404.2},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":174.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"2.00","change":"△8.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33443,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で株式会社クレアの全株式を取得し子会社化した。また、取得資金の一部として株式会社みずほ銀行から840,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 30262600
- 期末自己株式数: 237020
- 業績の増減要因: 機能衣料は『FREEZE TECH』のスポーツ流通販路などへの需要拡大とホームセンター流通を中心とした販路強化、トイレタリーは『ヘドロトルネード』の主要チェーンでの導入初期実績と『さよならダニー』のプロモーション効果、コスメは『デンティス』の大型プロモーション効果、新フレーバー、20周年記念企画品、ECでのヒット、その他ブランドのドン・キホーテ向け限定商品の拡大などにより増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,857百万円、通期売上高予想は13,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期営業損失は△415百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.0％増。営業損失は前年同期の△176百万円から△415百万円、経常損失は△184百万円から△427百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△128百万円から△246百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,601百万円から1,857百万円に増加し、営業損失は△176百万円から△415百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△415百万円、経常損失△427百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は△415百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想は2.00円。『2025年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載』と注記されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として『固定資産売却益 63,946千円』を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメント』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,857,552千円、営業損失△415,198千円。前年同期の売上高1,601,060千円、営業損失△176,462千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期17.9％、2025年12月期20.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「機能衣料は『需要拡大』『販路強化』、トイレタリーは主要チェーンでの導入、コスメは愛用者増加によるリピート増や出荷、取扱拡大などが挙げられている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コスメ742,387千円、トイレタリー313,128千円、機能衣料165,786千円など、ジャンル別売上高と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました』。各ジャンルについて販路強化、プロモーション、新フレーバー、企画品、ECヒットなどを説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて』おり、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年１月１日～2026年３月31日』とされ、売上高1,857百万円、前年同期比16.0％増、通期売上高予想13,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『輸入原材料価格の上昇』『ナフサ価格をはじめとする原燃料価格の高止まり』『エネルギー価格や物流費の上昇』『人件費上昇』『各国の通商政策や為替動向の変化』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『一部ブランドにおいてジャンルの変更を行なった影響で、表内の前第１四半期連結累計期間の実績が修正されております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年４月１日付で当該株式を取得いたしました』。また、株式会社クレアの株式取得の一部に充当するため『借入金額840,000千円』の借入を行った。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の成長戦略として『２．事業領域拡大』を掲げ、クレアの取得により『事業領域拡大を推進することが可能』と記載。」）
