# リベルタ（4935） 2025年12月期通期決算説明会（動画配信）において視聴者の皆様よりいただいたご質問と回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260318584953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期通期決算説明会で取り上げきれなかった視聴者からの質問について、為替、主力商品の差別化、採用・人事戦略、オンラインストア、今後のIR活動に関する会社回答を追加公表した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月13日に開催した決算説明会の配信内で取り上げきれなかった質問に回答するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けた人事戦略・採用戦略への言及はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 為替：輸入・輸出の双方に影響するため、為替予約等のヘッジや調達・販売のバランスで影響の平準化に努める、フリーズテック：独自の冷感プリント、第三者機関による機能性試験、用途提案型マーケティングを差別化要因として説明、METASUI：信大クリスタルの採用、20種類の有害物質除去、経済性・エコ設計・利便性を販売理由として説明、採用基準：経営理念への共感、価値創造への挑戦姿勢、専門性・実行力を重視、2030年に向けた人事戦略：営業人員の強化、人事制度の見直し、教育システムの構築、採用・育成の強化、公式オンラインショップ：Liberta! ONLINE STOREで購入可能、対面セミナー：現時点で登壇予定はなく、今後のIR活動を継続検討
- 新しい施策: 営業人員の強化、人事制度の見直し、教育システムの構築、従業員のスキル・知識蓄積を支える制度刷新、投資家とのコミュニケーション機会拡充に向けたIR活動の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は視聴者からの質問と回答で構成され、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値自体の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は商品差別化、採用、人事、為替認識などの質疑応答であり、業績増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳や金額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績実績や悪化指標の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「日米の金融政策や金利差などを背景に変動が続いている」とあるが、前提レートなどの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた対処すべき3つの課題の一つとして、人材戦略（採用・育成・評価）を重要領域に位置づけています」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業人員の強化に加え、人事制度の見直しや教育システムの構築を進めています」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「最大−2℃」「約1.5倍」「20種類」「1Lあたり約3.3円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比や前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1Lあたり約3.3円」は単価情報だが、対応する販売数量等との組み合わせではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・営業人員の強化方針はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「浄水器市場は競合が多いものの」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（動画配信）において視聴者の皆様よりいただいたご質問と回答について」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ7までの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点でリアル（対面）セミナーへの登壇予定はございません」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「為替動向を注視しつつ」「取り組んでまいります」「継続的に検討しており」「可能性を検討してまいります」とある。」）
