# リベルタ（4935） 株式会社クレアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260306577719
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタは、株式会社クレアの全株式1,000株を取得して100％子会社化することを決議しました。株式譲渡の実行は2026年4月1日を予定しており、2026年4月度から連結業績に反映される見込みです。

## 会社が挙げた理由

クレアのスキンケア分野に特化した商品開発ノウハウと、ドラッグストアを中心とした販路基盤を取り込み、新たな商品カテゴリーを強化するためです。これにより、グループ全体の商品力・販売力を高め、中期経営計画の事業領域拡大を進めることを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 三宅 伸弘
- 対象会社の名称: 株式会社クレア
- 対象会社の事業内容: ・化粧品の企画製造及び販売
・美容及び健康関連商品の企画製造及び販売
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: 309 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: ▲8 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲6 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 762 百万円（2025 年９月期）
- 取得価額: 株式取得価額 841 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）49 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社クレアの子会社化に伴う当社連結業績への反映は、2026 年４月度からとなる見込み。本件株式取得の影響は、2026 年２月 13 日に開示した2026 年 12 月期の通期連結業績予想に加味されている。影響額の記載はない。
- 取締役会決議日: 2026 年３月６日
- 契約締結日: 2026 年３月６日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による株式価値評価額をもとに合理的に算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社クレアの株式を取得し、子会社化することについて決議」および「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社クレアの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「異動前「議決権所有割合：―％」、異動後「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都豊島区西池袋２-39-６」、相手方住所「東京都中野区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止、上場維持、非上場のいずれについても記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）890 百万円」および「議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「同社の子会社化に伴う当社連結業績への反映は、2026 年４月度からとなる見込み」「本件株式取得の影響は…通期連結業績予想に加味されております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得の影響は…2026 年 12 月期の通期連結業績予想に加味されております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社クレアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2026 年３月６日開催の臨時取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 841 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）49 百万円」「合計（概算額）890 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額につきましては、第三者機関による株式価値評価額をもとに合理的に算定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得価額 841 百万円」との記載はあるが、対価の種類に関する明記なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得（子会社化）」とされ、比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 三宅 伸弘」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年9期・2024年9期・2025年9期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年9月期「営業利益 ▲8 百万円」「当期純利益 ▲6 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「薬用ディープクレンジング『SANTA MARCHE』」「主に 20～50 代女性をターゲット」「全国のドラッグストアやバラエティショップ等で販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「スキンケア分野に特化した商品開発ノウハウおよびドラッグストアを中心とした販路基盤は、当社グループにとって補完性が高く」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれの強みを活かし協業することで」との記載はあるが、具体的な統合施策の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月６日」「契約締結日 2026 年３月６日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、所有割合、決議日、契約締結予定日、実行予定日が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において公正かつ妥当であると判断し、決定」および「第三者機関による株式価値評価額」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
