# リベルタ（4935） 機能衣料クーリングウェア・ギア「FREEZETECH（フリーズテック）」ゴルフライン発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260305576358
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「FREEZETECH」が2026年春にゴルフ向けのウェアやキャップ、ネックウェアなどの新ラインを発売し、ゴルフ市場へ参入する。2026年3月6日から7日にジャパンゴルフフェア2026へ出展し、製品の一部を展示する予定である。

## 会社が挙げた理由

猛暑の常態化によりゴルフでも暑熱対策が重要になっているため。また、これまでのゴルフメーカー向けOEM実績を背景に、自社ブランドとしてゴルフラインを開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH（フリーズテック）ゴルフライン、FREEZETECH Air、フリーズテック衣類用冷感ミスト
- 相手先: 公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）、ユニチカガーメンテック株式会社
- 相手先の概要: 公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）はゴルフ関係団体。ユニチカガーメンテック株式会社は冷感性能評価試験・揮発性試験の実施機関として記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: FREEZETECHは当社ブランド。日本プロゴルフ協会（PGA）の推薦品として認定されている。ユニチカガーメンテック株式会社は試験実施機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年春（発売予定）
- 適用分野: ゴルフ、屋外作業、スポーツ、バイク走行などの暑熱対策
- 受賞名・認証名: 公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）推薦品
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（P7649496）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フリーズテック衣類用冷感ミストの揮発時間は従来のアルコールにエタノールが融解された冷感ミストの3.5倍。当社比較・ユニチカガーメンテック株式会社による揮発性試験。
- 利用実績: これまで数々のゴルフメーカーとのOEM実績があると記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ユニチカガーメンテック株式会社による涼感性能評価試験および揮発性試験。当社比較。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年春、新たにゴルフラインを発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年春、新たにゴルフラインを発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにゴルフラインを発売し、ゴルフ市場へ本格参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月6日（金）～8日（日）に…開催される」「2026年春…発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売し、ゴルフ市場へ本格参入いたします」「一部変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）推薦品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）推薦品』として認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本プロゴルフ協会（PGA）」「ユニチカガーメンテック株式会社による」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「これまで数々のゴルフメーカーとのOEM実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「揮発時間は3.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユニチカガーメンテック株式会社による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「揮発時間は3.5倍」「特許第7649496号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ゴルフ市場へ本格参入」「新たなゴルフスタイルを提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゴルフラインを発売し、ゴルフ市場へ本格参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゴルフ市場へ本格参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発したのが『FREEZETECH ゴルフライン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランドとして新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アルコールフリーの衣類用冷感スプレーは世界初！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のゴルフイベント」「日本発の冷感テクノロジーブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数々のゴルフメーカーとのOEM実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアルコールにエタノールが融解された冷感ミストとの…実験比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号 特許第7649496号(P7649496)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」と「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「汗と風で驚きの冷感が持続」「ゴルフ市場へ本格参入」「高いレベルで実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実使用環境では冷感の感じ方に個人差があります」「一部変更となる場合がございます」」）
