# リベルタ（4935） ユアサ商事株式会社との継続的売買基本契約書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260213560968
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株式会社リベルタが、ユアサ商事株式会社と「FREEZETECH」の継続的売買基本契約を締結した。これにより、クーリングウエアと衣類用冷感ミストをユアサ商事の全国販売網で展開する。

## 会社が挙げた理由

「FREEZETECH」の幅広い流通展開を目的として、全国に販売ネットワークを持ち約20,000社の主要取引先を有するユアサ商事の販路を活用し、ブランド認知度と市場浸透を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH“氷撃”クーリングウェア、衣類用冷感ミスト
- 相手先: ユアサ商事株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田美土代町7番地、代表者は田村博之、1666年創業、1919年設立。産業機器、工業機械、住設・管材・空調、建築・エクステリア、建設機械、エネルギー関連製品などの卸売・販売。約20,000社の主要取引先を有する大手専門商社。上場企業であることや証券コードは本文に記載なし。
- 当社との関係: FREEZETECHの販売業務に関する取引関係。本契約締結前の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月13日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住設・空調・産業機器の販売網、設備関連企業、産業チャネル、プロユース市場、一般消費者向け流通、ツーリング、炎天下での屋外作業、スポーツ
- 受賞名・認証名: 公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本プロゴルフ協会
- 登録番号・有効期限: 日本国内特許第7649496号（P7649496）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ユアサ商事の主要取引先約20,000社、全国販売ネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績予想に織り込み済み。2026年12月期の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本契約を締結いたしました」「今後も同社の広範な販売網を活かし…導入を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「継続的売買基本契約…を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月期通期決算説明資料にて開示いたしました…プロジェクト展望…の案件にあたります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月13日」「本件は2026年2月13日に公表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本契約を締結いたしました」「展開されることが期待されます」「市場浸透を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユアサ商事株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同ブランド…の幅広い流通展開を目的に」「同社の…販売網を活かし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本契約先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ユアサ商事株式会社との継続的売買基本契約書締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約20,000社の主要取引先」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約20,000社の主要取引先」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユアサ商事株式会社」「公益社団法人日本プロゴルフ協会推薦品」「特許第7649496号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20,000社」「2026年2月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる認知拡大と市場浸透を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FREEZETECHの販売業務に係る継続的売買基本契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「販売ネットワークを全国に持ち」「全国の設備関連企業や産業チャネル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「着実な販路拡大とブランド認知度の向上」「幅広い流通展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ブランド『FREEZETECH』の企画・開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の技術として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に持ち」「プロジェクト展望（国内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後も…導入を進める」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汗を吸収すると生地温度が下がり、風を受けることでさらに高い冷感を得られる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7649496号(P7649496)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号4935 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「汗と風で驚きの冷感が持続」「幅広く展開」「広範な販売網」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開されることが期待されます」「市場浸透を見込んでおります」「業績に与える影響は軽微です」」）
