# リベルタ（4935） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260213560842
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を確定し、売上高は10,031百万円、営業利益は133百万円となった。あわせて、2026年12月期は売上高13,200百万円、営業利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、「ヘドロトルネード」のヒット、冷感ウェア「FREEZE TECH」の販路・販売拡大、猛暑を背景とした「クーリスト」などの販売好調や、プロモーションによる導入店舗数の拡大が増収・営業増益に寄与した。一方、経常利益は為替差損や支払利息の増加などにより減益となった。2026年12月期は、中期経営計画の達成に向けて基本戦略と4つの成長戦略を推進する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5535,"通期":13200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"31.6％","通期":"31.6％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-425,"通期":350},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"-","通期":"162.7％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-490,"通期":250},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"-","通期":"404.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-301,"通期":127},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"-","通期":"174.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"△9.99","通期":"4.22"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上高10,031百万円、営業利益133百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、１株当たり当期純利益1.54円
- 修正の理由: 中期経営計画の達成に向け、基本戦略と４つの成長戦略を推進することにより、2026年12月期の連結業績を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,068千円、事務所移転損失6,068千円、特別損失合計7,137千円
- 配当予想の修正: 修正についての明示はない。2026年12月期は期末配当2.00円、年間配当2.00円（配当性向47.4％）を予定している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通 期」の両方が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年12月期通期予想は、売上高31.6％、営業利益162.7％、経常利益404.2％、親会社株主に帰属する当期純利益174.1％の前期比増減率。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年12月期通期の経常利益予想は250百万円、前期比404.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年12月期通期の売上高予想は13,200百万円、前期比31.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年12月期通期予想は営業利益350百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円。2025年12月期実績はそれぞれ133百万円、49百万円、46百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損1,068千円」「事務所移転損失6,068千円」「特別損失合計7,137千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘドロトルネード」の大ヒット、「FREEZE TECH」の法人・個人需要の大幅な販路および販売拡大、「クーリスト」が猛暑により販売好調と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘドロトルネード」「FREEZE TECH」「クーリスト」「ベビーフット」「ドン・キホーテ向け」「海外販路」「Snow Man・渡辺翔太氏」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は各ジャンルについて、商品ヒット、熱中症対策の周知強化、猛暑、大規模小売店の消費回復、プロモーションによる導入店舗数拡大を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「トイレタリー商品売上高2,636,763千円（前期比79.9％増）」などのジャンル別数値はあるが、ヒット商品、猛暑、プロモーション等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「猛暑により販売が好調」「社会的ニーズと合致」とする一方、「前年を超える広告販促費を投下」「ブランドアンバサダー…を起用した大型プロモーション」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績」として、売上高10,031,969千円（前期比16.2％増）などを記載し、ジャンル別にも売上高と増減率を示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社グループは、引き続きファブレスメーカーであることの強み…を最大限に発揮し」「基本戦略と４つの成長戦略を推進してまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は133,219千円（前期比85.2％増）となった一方、営業外費用に為替差損34,651千円、特別損失に合計7,137千円を計上している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「翌期については「基本戦略と４つの成長戦略を推進」と記載されているが、上振れ分の使途は示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「市場の変化に対応し、中期経営計画の達成に向け、基本戦略と４つの成長戦略を推進」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
