# リベルタ（4935） 機能衣料クーリングウェア・ギア「FREEZETECH（フリーズテック）」より電動ミニファン付きウェア【FREEZETECH Air】発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20260213559911
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株式会社リベルタは、FREEZETECHブランドから独自開発の直径約6cmの電動ミニファン付きウェア「FREEZETECH Air」を2026年4月に発売する。従来の大型ファン付きウェアに比べ、小型・静音・軽量・省エネとデザイン性、用途の広さを訴求している。

## 会社が挙げた理由

従来のファン付きウェアが抱えていた騒音・重量・かさばり・デザイン性・商品展開の限界を改善し、暑熱対策、法規制対応、作業効率向上、幅広い業種や用途への展開に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZETECH Air、FREEZETECH（フリーズテック）、氷撃、氷撃α（アルファ）
- 相手先: ハイドサイン株式会社
- 相手先の概要: 東京都所在、代表は吉井秀雄氏。ユニフォームデザインを手掛ける会社。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ハイドサイン株式会社および当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社がFREEZETECH Airを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 29,480円（税込）、25,080円（税込）、34,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月発売予定
- 適用分野: 作業着・ユニフォーム、暑熱対策、ファッションアパレル、子供服、アスリート向け、屋外作業
- 受賞名・認証名: The Vogue Business 2025 100 Innovators（吉井秀雄氏の選出）
- 授与・認証機関: Vogue Business
- 登録番号・有効期限: 特願2024-072914号（通風機構）、特願2024-199114号（吸引を妨げないテントパーツ）、特願2024-098187号（電動小型ファン）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電動ミニファンの直径約6cm。従来の一般的なファンは直径約10cmほど。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 繊維ニュース2025年11月7日、第三者試験機関の音圧試験、ユニチカガーメンテック、環境省の環境基本法、自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月に発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発された独自技術のものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「電動ミニファン付きウェア【FREEZETECH Air】発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月に発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年に予定」「活用も可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハイドサイン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ハイドサイン株式会社と、当子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社により共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ハイドサイン株式会社代表の吉井秀雄氏」「ユニフォームデザイナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格￥29,480（税込）」「価格￥25,080（税込）」「価格￥34,980（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年には280億〜300億円規模に達する見込み」「2026年に予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：繊維ニュース 2025年11月7日」「ユニチカガーメンテック」「第三者試験機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月」「直径約6cm」「280億〜300億円」「価格￥29,480（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界で通用するクーリングブランドを目指し」「海外展開を見据えたアイテム強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FREEZETECH Airを2026年4月に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「機能衣料ブランド『LIDEF』内のクーリングウェア・ギアブランド『FREEZETECH』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自開発の電動ミニファン付きウェア【FREEZETECH Air】」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発された独自技術のものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新衣料」「次世代ウェア」「デザイン性の飛躍的向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外展開を見据えたアイテム強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のファン付きウェアが抱える騒音・重量・デザイン性の課題」「一般的に直径約10cm」「直径約6cmの独自開発ミニファン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2024-072914号」「特願2024-199114号」「特願2024-098187号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 4935 東証スタンダード市場」「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界が注目する」「革新衣料」「次世代」「是非ご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更となる場合があります」「〜と考えられるものです（自社調べ）」」）
