# リベルタ（4935） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20251114504117
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、機能衣料やトイレタリーの販売拡大で売上高と売上総利益が増えた一方、貸倒引当金や広告販促費などの増加により営業損失・経常損失・純損失となった。通期売上高予想に対する進捗率は61％で、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

機能衣料ジャンルの「FREEZE TECH」が熱中症対策需要を追い風に伸長したこと、トイレタリーの新商品「ヘドロトルネード」の販路拡大が進んだことにより増収。売上総利益は高利益率商品の構成比上昇や棚卸資産評価損の縮小で増加した。一方、イースマイル社に対する貸倒引当金繰入額150百万円、主要ブランドの広告販促費、物流費、支払利息、為替差損などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6715,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2820,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 商品ジャンル別・地域別の四半期単独売上高推移を掲載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61%"}
- 計画に対する自己評価: FREEZE TECHは計画以上にBtoB販路への展開が増加。通期達成に向けてQ4に巻き返しを図る
- セグメント別実績: {"コスメ":{"売上高":2961,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"トイレタリー":{"売上高":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"機能衣料":{"売上高":750,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8},"浄水器・医療機器":{"売上高":629,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"生活雑貨・家電他":{"売上高":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":392,"貸倒引当金繰入額の増加":-150,"広告販促費等の増加":-228,"物流費の増加":-87,"営業外費用の増加":-44}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内店舗数":40750,"単位":"店舗以上","海外店舗数":26000,"期末時点":"2025年9月30日","期中の出退店数":"Luminoxの大阪・名古屋の2店舗を閉店、南青山にLuminox Loungeを開店"}
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"名","時点":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: グループ一丸で中期経営計画の実現を目指すとの記載のみ。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ユニフォーム市場規模":"5,080億円（2024年度予測）","ノンデスクワーカー市場":"日本の労働人口の57%、3,900万人","ベビーフット":"グローバルシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一般医療機器認定リカバリーウェア『RENERGY』の販売開始、FREEZE TECHのBtoB展開強化と日本ユニフォームセンターへの加入、Luminox旗艦店『Luminox Lounge』の開店、ベビーフット啓蒙活動『足の裏きれいにし隊』の再始動、10商品以上の新商品の市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Q3累計の進捗率は61％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画以上にBtoB販路への展開が大幅に増加」「Q4にかけては…巻き返しを図る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高（四半期推移）」「2025/12 Q3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」図に売上総利益の増加392百万円、貸倒引当金繰入額の増加150百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金繰入額の増加」「広告販促費等の増加」「物流費の増加」「金利上昇に伴う支払利息の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「2,820百万円」「前年同期比+466百万円」、増減図「広告販促費等の増加▲228百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を150百万円計上」「広告販促費等の増加▲228百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は年末の大掃除需要に向けたプロモーション強化を計画」「Q4にかけては…需要取り込み等を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現を目指しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RENERGY（レナジー）販売開始」「旗艦店『Luminox Lounge』オープン」「NUCへの加入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「冷感ウェア累計165万枚以上」「冷感ミスト累計75万本以上」「国内取扱店舗数2,160」「国内ユニフォーム市場規模5,080億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「FREEZE TECHは前年同期比62％増」「ヘドロトルネード…累計販売数20万個を突破」「2店舗…閉店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数160名（連結）」「2025年9月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ユニフォーム市場規模5,080億円」「ベビーフット…グローバルシェアNo.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「主要ブランド紹介」に加え、「業績ハイライト」「商品ジャンル別連結売上高」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約に係る情報の開示につきましては、契約先企業の承諾をいただく必要があり、必ずしも全てを開示できるとは限りません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「あくまでも当資料の開示時点の想定」「状況の変化によっては当社の予想と異なる結果となる可能性」」）
