# リベルタ（4935） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250808538318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比0.6%増、売上総利益が14.2%増となった一方、貸倒引当金や広告販促費などが重く、営業損失・経常損失・純損失となった。通期業績予想は据え置き、下期は機能衣料や新商品の販路・販促強化で挽回を目指している。

## 会社が挙げた理由

機能衣料ジャンルが前年同期比で大きく伸びたことなどにより増収となった。高利益率商品の構成比上昇により粗利率は4.9ポイント改善したが、売上高未達、売掛債権に対する貸倒引当金繰入額150百万円、主要ブランドの広告販促費増、物流費・営業外費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4204,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 41.0%、前年同期比4.9ポイント改善
- 営業利益率: -3.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 販管費: {"value":1859,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 商品ジャンル別の四半期推移として、2025年12月期第2四半期の売上高2,603百万円が示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.2%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達。店舗向けやBtoB売上は概ね計画通りだが、コスメの展開立ち上がりが計画より緩やか
- セグメント別実績: {"コスメ":{"売上高":1995,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"トイレタリー":{"売上高":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"機能衣料":{"売上高":513,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5},"浄水器・医療機器":{"売上高":416,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"生活雑貨・家電他":{"売上高":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内店舗数（店舗卸）40,750店舗以上、海外店舗数26,000店舗以上。国内店舗数は直近3ヶ月で約5,000店舗増
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"名（連結）","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC（営業利益）Before 5.2%・After 9.3%、ROIC（経常利益）Before 4.5%・After 8.1%、ROA（経常利益）Before 9.3%・After 11.1%、ROA（当期純利益）Before 5.0%・After 6.3%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"百万円（有形固定資産購入に伴う支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスクワーカー市場は日本の労働人口の57%、3,900万人。ベビーフットはグローバルシェアNo.1と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 固定資産の譲渡による低効率資産の圧縮と成長投資への再配分、株式会社粧和の株式100%取得、FREEZE TECHのキャスコ株式会社との売買取引基本契約締結、吉本興業所属芸人をPRサポーターとするHEAT RESCUE PROJECT、氷撃αシャツの機能性試験・熱中症予防対策ウェアとしての訴求、カビトルネードへの藤本美貴氏起用、PFOS・PFOA除去対応の浄水器・ウォーターサーバー展開、第2四半期に20商品以上の新商品投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想11,000百万円、進捗率38.2％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高未達による要因」「コスメジャンルでは展開の立ち上がりが計画よりも緩やか」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高（四半期推移）」に2025年12月期Q2の2,603百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」に売上総利益の増加213百万円、貸倒引当金繰入額の増加150百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金繰入額の増加」「広告販促費等の増加」「物流費の増加」「金利上昇に伴う支払利息の増加および為替変動による為替差損」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」の各ジャンルに売上高・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,859百万円、増減要因として広告販促費等52百万円、物流費の増加55百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「貸倒引当金繰入額150百万円、広告販促費等75百万円、物流費52百万円など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績達成に向けた主な計画」として販促強化、販路拡大、新商品の拡販を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現を目指しています」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「粧和の株式100%取得、キャスコとの売買取引基本契約、20商品以上の新商品投入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外店舗数、各ブランド累計販売数、取扱店舗数、ノンデスクワーカー市場3,900万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近3ヶ月で約5,000店舗増」「販売店舗数・販売個数ともに伸長し続けています」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数156名（連結）※2025年6月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の労働人口の57％にあたる3,900万人のノンデスクワーカー市場」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC（営業利益）5.2%から9.3%、ROIC（経常利益）4.5%から8.1%など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの主な要因として「有形固定資産購入に伴う支出25百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜16頁に会社概要、経営理念、事業ジャンル、主要ブランド紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年末商戦での拡販を見込む」「計画外の売上獲得を狙う」「さらなる成長が期待されます」。」）
