# リベルタ（4935） ANA成田エアポートサービス株式会社 従業員による「FREEZE TECH」製品試験着用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250808538183
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

ANA成田エアポートサービスの従業員が、空港の地上支援業務で「FREEZE TECH」製品を試験的に着用し始めた。正式な本格導入や販売契約の実施ではなく、試験着用の開始である。

## 会社が挙げた理由

空港のランプエリアや地上支援業務など炎天下で作業する従業員の熱中症リスクを軽減し、作業環境を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH（氷撃クーリングウェアブランド）、衣類用冷感ミスト
- 相手先: ANA成田エアポートサービス株式会社
- 相手先の概要: 所在地：千葉県成田市成田国際空港 ANA成田スカイセンター6階、代表者：小山田亜希子、設立年：2013年、主な事業内容：旅客サービス事業、グランドハンドリング（ランプ・貨物）事業、オペレーションマネジメント事業、エンジニアリング事業、その他附帯事業
- 当社との関係: FREEZE TECH製品の導入先。ANA成田エアポートサービス株式会社の従業員が製品を試験着用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（本文では『本契約』と記載されているが日付は示されていない）
- 提供開始日: 2025年8月8日（試験着用開始の発表日。本文では試験着用が開始されたと記載）
- 適用分野: 空港のランプエリア、地上支援業務、炎天下での屋外作業、ツーリング、スポーツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本国内特許第7649496号（P7649496）
- 拠点所在地: 千葉県成田市成田国際空港 ANA成田スカイセンター6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績予想に織り込まれており、業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『従業員の方々による試験着用が開始されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『１．本契約締結の経緯と目的』『本契約の対象企業』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年８月８日』『試験着用が開始されました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025年12月期第１四半期決算説明資料にて開示いたしました』『航空機地上支援業務会社の案件にあたります』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題『製品試験着用開始のお知らせ』、本文『試験着用が開始されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『試験着用が開始されました』『業績に与える影響は軽微です』『目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『名称 ANA成田エアポートサービス株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『導入先の概要』『ANA成田エアポートサービス株式会社において、従業員の方々による試験着用が開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『導入先の概要』の所在地・代表者・設立年・主な事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『ANA成田エアポートサービス株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『業績に与える影響は軽微です』、特許番号『第7649496号』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『日本国内特許を取得いたしました。（特許第7649496号(P7649496)）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『熱中症リスク軽減と作業環境の改善を目的に』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『社会への貢献とブランド価値の向上を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2025年12月期の業績予想に織り込まれておりますが、2025年12月期の業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『FREEZE TECH製品の試験着用が開始されました』『導入先の概要』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ANA成田エアポートサービス株式会社において、従業員の方々による試験着用』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『当社が展開する…「FREEZE TECH」製品』『試験着用が開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が展開する…「FREEZE TECH」製品』『当社は…企画・開発を推進』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社リベルタ』『導入先の概要 ANA成田エアポートサービス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『驚きの冷感が持続する革新的なクーリングウェア』『世界初の技術として』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『千葉県成田市成田国際空港 ANA成田スカイセンター6階』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ANA成田エアポートサービス株式会社において、従業員の方々による試験着用が開始』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『特許第7649496号(P7649496)』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『会社名 株式会社リベルタ』『（コード番号4935 東証スタンダード市場）』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『驚きの冷感が持続する革新的なクーリングウェア』『世界初の技術』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『試験着用』『業績に与える影響は軽微です』」）
