# リベルタ（4935） 2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250808537737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2月14日に公表した予想を下回った。売上高は889百万円減少し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を下回って赤字となった。

## 会社が挙げた理由

コスメ商品の店舗展開の立ち上がりが計画より遅れたこと、「さよならダニー」のリニューアルに向けて販売を停止したことにより売上高が未達となった。これに伴う売上総利益の減少、150百万円の貸倒引当金繰入額などによる販売費及び一般管理費の増加、為替差損、繰延税金資産の回収可能性の検討が利益差異の要因とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5094,"revised_forecast":4204,"change":-889,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":-135,"change":-211,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":-193,"change":-246,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-11,"revised_forecast":-201,"change":-189,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2,"revised_forecast":-33.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期第２四半期：売上高4,180百万円、営業損失△39百万円、経常損失△42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円、１株当たり中間純利益△10.45円
- 修正の理由: コスメジャンルでは「デンティス」「クーリスト」の店舗展開の立ち上がりが計画より緩やかであり、トイレタリージャンルの「さよならダニー」は2025年７月のリニューアルに向け販売を停止した。売上高未達による売上総利益の減少、150百万円の貸倒引当金繰入額などによる販売費及び一般管理費の増加、為替差損、繰延税金資産の回収可能性の検討が利益差異の要因となった。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額150百万円（販売費及び一般管理費の増加要因）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表した 2025 年 12 月期第２四半期（中間期）の業績予想値と本日開示の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」および「通期の業績予想につきましては…据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△889」、営業利益は「△211」、経常利益は「△246」、中間純利益は「△189」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「実績値は売上高4,204百万円、営業損失△135百万円、経常損失△193百万円、中間純損失△201百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△17.5」、営業利益・経常利益・中間純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想値と実績値との差異」および項目名「連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の中間純利益「62百万円」に対し、実績値は「△201百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「150 百万円の貸倒引当金繰入額の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「展開の立ち上がりが計画よりも緩やかであること」「販売を止めたことなどが要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デンティス」「クーリスト」「さよならダニー」「コンビニ」「コスメジャンル」「トイレタリージャンル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「展開の立ち上がりが計画よりも緩やか」「販売を止めた」「150百万円の貸倒引当金繰入額」「為替差損」「繰延税金資産の回収可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「150 百万円の貸倒引当金繰入額」と差異全体の「△889」「△211」「△246」「△189」の記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「展開の立ち上がりが計画よりも緩やか」「販売を止めた」「為替変動の影響」「回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150 百万円の貸倒引当金繰入額」「2025 年７月のリニューアル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025 年７月のリニューアルに向け販売を止めた」「店頭・SNS プロモーション強化」「コンビニでの取扱店舗の拡大」「リニューアルも進行中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記売上高未達の影響で売上総利益が下回った」「販売費及び一般管理費が増加」「為替差損」「法人税等調整額（益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に商品展開、販売停止、引当金、為替、税効果が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「店頭・SNS プロモーション強化」「拡販を計画しています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は商品プロモーション、販売店舗拡大、拡販、リニューアルであり、工場・拠点の再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月８日」および対象期間「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および理由説明に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置いております」「拡販を計画しています」「年末商戦での拡販を見込んでおります」「売上獲得を狙っております」」）
