# リベルタ（4935） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250808537495
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

中間期の売上高は4,204百万円で前年同期比0.6％増となった一方、営業損失は39百万円から135百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は62百万円から202百万円へ拡大した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

機能衣料はBtoB販路の拡大やスポーツ量販店・新規ゴルフ流通での販売好調により増収となった一方、トイレタリーは一部販路での取扱店舗減少などにより減収となった。また、債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金247,678千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4204,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"19.1%","前期末":"24.3%"}
- 総資産: {"value":6945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40972,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33076,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":301945,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":854468,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":379.6},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":488.6},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":1,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44695,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1068,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6068,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":7137,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社粧和"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["ＶＩＶＡネットワーク株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6020000
- 期末自己株式数: 27704
- 業績の増減要因: 機能衣料はBtoB販路の展開増加、スポーツ量販店・新規ゴルフ流通での販売好調、ホームセンターでの取扱店舗数拡大により増収。コスメはベビーフットの国内新企画品・北米販売、クーリストの販路拡大とSNSプロモーションで好調となった一方、デンティスは前年の大型プロモーションの反動。トイレタリーはヘドロトルネード等が好調だったが、一部販路での取扱店舗減少やその他ブランドの減収により減収。また、貸倒引当金247,678千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年12月期中間期 4,204 百万円」「通期 11,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失（△） △135,275千円」「通期 345百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,204,559千円（前年同期比0.6％増）」「営業損失135,275千円（前年同期は営業損失39,601千円）」「経常損失193,554千円（前年同期は経常損失42,518千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高4,204,559千円（前年同期比0.6％増）」「営業損失135,275千円（前年同期は営業損失39,601千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △135,275」「経常損失（△） △193,554」「親会社株主に帰属する中間純損失（△） △201,683」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 345 379.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年12月期 合計 9.00」「2025年12月期(予想) 合計 10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に関する数値目標の記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 1,068」「店舗閉鎖損失 6,068」「特別損失合計 7,137千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年12月期中間期 19.1」「2024年12月期 24.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △40,972千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期は債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金を247,678千円計上しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「機能衣料商品売上高は513,554千円（前年同期比92.5％増）」「貸倒引当金を247,678千円計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」「売上高4,204,559千円」「営業損失135,275千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク、さらに米国トランプ政権による関税措置の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標」「この達成のため基本戦略…と５つの成長戦略」「企業価値の向上に資すると判断し、株式取得を決定」」）
