# リベルタ（4935） ウィッグ・毛髪ケアの総合企業大手・株式会社アデランスから『FREEZE TECH』ウィッグ・衣類用「ウィッグ冷感持続ミスト」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250807534421
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタの「FREEZE TECH」ブランドから、アデランスがウィッグや衣類向けの冷感ミストを発売した。アデランス公式通販サイトと全国のアデランスサロンで販売している。

## 会社が挙げた理由

夏の暑さや湿気でウィッグやアンダーキャップがムレやすい時期に、冷感・消臭・抗菌によって快適かつ衛生的に使用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH（フリーズテック）、ウィッグ冷感持続ミスト
- 相手先: 株式会社アデランス
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：鈴木洋昌。毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバルに展開する総合毛髪企業。
- 当社との関係: リベルタが展開するブランドの商品を、アデランスが販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込1,760円（150mL）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月18日（水）より販売開始（実績）
- 適用分野: ウィッグ、アンダーキャップ、衣類、寝具
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（発明の名称：冷感剤組成物）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: アデランス公式通販サイトおよび全国のアデランスサロン
- 拠点の規模: 全国のアデランスサロン（店舗数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 噴霧前32.5℃、噴霧直後30.6℃、10分後31.8℃。冷感効果は10分間後も持続。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ユニチカガーメンテックの揮発性評価試験・消臭性評価試験、カケンテストセンターのガス除去性能評価試験・抗菌性試験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月18日（水）より…販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2025年6月18日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新発売」「発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「使用環境や体質等により、体感には個人差があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アデランス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アデランスから…販売を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌」「毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバルに展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アデランス公式通販サイト」「全国のアデランスのサロン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税込価格：1,760円（150mL）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,760円（150mL）」「噴霧前…32.5℃」「10分後…31.8℃」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7649496号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月18日」「1,760円（150mL）」「32.5℃…30.6℃…31.8℃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウィッグ冷感持続ミスト…販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウィッグ・衣類用『ウィッグ冷感持続ミスト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のアデランスサロン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アデランスから…販売」「全国のアデランスのサロン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウィッグ冷感持続ミスト」「特許第7649496号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号…問合せ先」と「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「汗と風で驚きの冷感が持続」「ひんやり爽快感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「肌や革、毛皮…には使用できません」「すべての臭いに効果があるわけではありません」「体感には個人差があります」」）
