# リベルタ（4935） 「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」労働安全衛生規則改正に伴う現場での熱中症対策を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250522561605
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

労働安全衛生規則の改正を受け、リベルタは「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」を現場の熱中症対策向けに訴求している。製品はアルコール（エタノール）を使わず、衣類に噴霧して冷感を得る仕様で、既に販売価格も示されている。

## 会社が挙げた理由

2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正により、企業の熱中症対策が罰則付きで義務化されるため。製品はアルコールフリーで、屋外作業や火気厳禁の環境でも使用できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリーズテック 衣類用冷感ミスト、FREEZE TECH（フリーズテック）
- 相手先: 株式会社タフリーインターナショナル
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発。特許権者は株式会社タフリーインターナショナルおよび株式会社リベルタ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300ml：1,408円（税込）、150ml：990円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 現場の熱中症対策、屋外作業、火気厳禁の密室空間、換気ができない場所、自動車販売ディーラーの修理・メンテナンスサービススタッフの酷暑対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（P7649496）、登録日：2025年3月12日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のアルコール配合冷感ミストとの比較で揮発時間3.5倍。噴霧10分後も低温を保つ箇所を確認。
- 利用実績: 国内大手自動車販売ディーラーで採用が急増していると記載。ただし社数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省資料、ユニチカガーメンテック株式会社による試験、自社調べ・自社比較

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年６月の労働安全衛生規則の改正」「令和7年6月1日より施行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和7年6月1日より施行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年5月22日」、施行日「2025年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果が期待されます」「より快適な職場環境づくりの一助となれば幸いです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本商品は株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発により発売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社タフリーインターナショナルの社名以外の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手自動車販売ディーラーにも…採用が急増」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 1408円（税込）」「990円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7649496号(P7649496)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日より施行」「揮発時間は3.5倍」「登録日：2025年3月12日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「製品名、販売価格、製品概要を掲載し、現場への使用を勧めている」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現場における熱中症対策」「修理・メンテナンスサービススタッフ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FREEZE TECH（フリーズテック）より展開している」「衣類用冷感ミスト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初！独自の技術で特許取得」「アルコールフリーの衣類用冷感スプレーは業界初」「特許第7649496号」「ユニチカガーメンテック株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアルコールにエタノールが融解された冷感ミストとの…実験比較」「自社従来のエタノール配合の冷感ミスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7649496号(P7649496)」「発明の名称：冷感剤組成物」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号 4935 東証スタンダード市場）」「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初！独自の技術」「冷感効果長持ち」「抜群の消臭・抗菌効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「火の近くに置いておいても大丈夫というわけではありません」「すべての臭い・菌に効果があるわけではありません」「こまめな水分補給・適度な休憩・室温管理」」）
